「生きづらい」と思ったら読んでほしい本『不登校だった私が売れっ子webライターになれた仕事術』

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

14歳でいじめに遭い、不登校になった著者の山口恵理香さん。

「適応障害」と診断され思うように生活が出来ないながらも、猛勉強の末に大学へ進学。

しかし就職活動がうまくいかず、家でできる仕事を見つけることに。

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webライターとして食べていくために、起業への営業活動を必死に行い、休むことなく働き続けた結果、現在では年収が700万円だそうです!!

そんな山口さんの本を読んだ感想を、簡単に紹介します。

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【とにかく毎日書いて書いて書きまくる!!!】

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webライターとして活躍する山口さんは、月に多くて300本の記事を書いているそうです。

一つ一つの記事は1000文字ぐらいだそうですが、月に換算すると相当の文字を生み出しているということになりますよね。

山口さんが日ごろ意識していることの中に、

「とにかく少しでも良いから、毎日文章を書く」

というものがありました。

一日でも書かなければ、タイピングの速度も落ちるし、文章の書き方も鈍ってしまう。

そのために毎日毎日、パソコンに向かって少しでも文字を打つ。

そうすることで結果的に、多くの文章を生み出しているんだとか。

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山口さんは「適応障害」を抱えているため、体調不良になることもしばしばあるようですが、そんな時でもパソコンに向かって文字を打っているそうです!!

こうして山口さんは、現在も休みなく毎日仕事をされています。

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休んでしまうと、次に仕事をする時のエンジンがかかりにくいのは事実なので、私も毎日パソコンを開いてみようと思います。

【自分を知る】

「適応障害」の山口さんは、体調を崩すことが多いそうです。

普通に電車に乗ることもままならず、PMSも酷いし、食べたら体調を崩す物も多い・・。

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しかし!山口さんのスゴイところは、そんな状況を悲観するのではなく、自分がどういう時だったら体調が良いのかを知ろうとしているところ。

自分の体調の良い時間を知る。

自分が食べれない物を知る。

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そして私が一番気になったのは、毎日自分と向き合う時間を作っているところでした。

山口さんは、夕方の1~2時間をカフェで過ごし、自分と対話する「ひとり会議」の時間を作っているそうです。

 

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この時間に自分と向き合い、自分という人間を知る。

そして自分をベストな状態にするには、どうすればいいかを考えているそうです。

 

多くの人は自分に無理をさせてしまいがちだけど、無理することって長続きしませんよね・・。

本当に心から続けたいと思っている仕事だったら、無理するのではなく出来るだけ楽しく続けられる方法を見つけたいもの。

 

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そのために自分のベストなコンディションを知ることって、長続きの秘訣じゃないかと思いました。

私もマネしてみようと思います。

 

【まとめ『不登校だった私が売れっ子webライターになれた仕事術』の感想】

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著者の山口さんは、勝手ながら私自身との共通点が多かったので、親近感を抱きました。

  • 不登校だった
  • 就職活動がうまくいかなかった
  • PMSが酷かったこと(現在は冷えとりのおかげで無くなりました)
  • 体調を崩すので、食べられるものを制限している
  • 文章を書くことを仕事にしている

などなど。

山口さんは10歳ぐらい年下のようですが、自分という人間を理解して、生きづらさすら武器にしているように見えたので、とてもたくましく感じました。

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本に書いてある、山口さんの生き方を参考にさせてもらいながら、私も自分と向き合って自分のベストを考えてみようと思います。

 

最終的に強いのは、山口さんのように自分の弱さを知っても、そこを強みに変えられる人だな、と改めて実感しています。

出来ない理由を探すよりも、出来るようになる方法が何かあるのではないか。

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『不登校だった私が売れっ子webライターになれた仕事術』を読んで、ぜひ生きるヒントを見つけてください!

とってもオススメの一冊です♪

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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