トイレトレーニングの失敗談!そして学んだ「待つ」ことの大切さ

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

我が家には現在6歳(女)と4歳(男)の子どもがいます。

 

モケリン
モケリン

本日は私が失敗した、子どもたちのトイレトレーニングの話です。

 

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【失敗した上の子のトイレトレーニング】

 

 

モケリン
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多くの親御さんがぶち当たる壁の一つが、トイレトレーニングだと思います。

我が家でも、上の子の時に大きな壁にぶち当たりました。

 

 

私が面倒くさいことを理由に、おまるは使わなかった我が家。

子ども用の便座を購入して、大人と同じようにトイレに座らせました。

 

モケリン
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これ↑を子ども2人が使いました。

買って良かったものです!

 

 

当初はこの便座にも座ることを拒否していた上の子()

 

保育士さん

「座らせるだけでも毎日していきましょう」

 

と、保育士さんに言われて、毎日、朝だけは座らせていました。

 

しかし段々と泣いて嫌がるようになってしまい・・・。

それでも毎日座らせてトイレに慣れさせよう!と思って、無理にでも座らせていました。

 

 

モケリン
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結果、トイレに行くこと自体を泣き叫んで拒否するように…。

 

 

泣いて嫌がっているのに、無理にトイレに連れて行ってはダメ!

 

【親の勝手な責任感】

 

 

モケリン
モケリン

当時、娘は保育園や幼稚園には通っていなかったので、トイレトレーニングをするのは必然的に私だけという状況だったんです。

 

おかげで

 

モケリン
モケリン

「私が頑張らないと、娘のオムツははずれない!」

 

と、変に身構えてしまっていたんです。

 

 

モケリン
モケリン

結局、無理強いしたおかげで、娘のトイレ嫌いは1年ほど続きました。

毎日、ギャン泣きする娘と格闘していました。

 

 

疲れ切った私は、ある時

 

モケリン
モケリン

「もうトイレトレーニングをやめようかな…」

 

とも思いました。

 

その時、初めてトイレでおしっこが出たんです!

 

モケリン
モケリン

めちゃくちゃビックリして、

「え?え?え?」

って、挙動不審になる私()

 

 

そしてめちゃくちゃ娘を褒めました!

 

モケリン
モケリン

「やったー!!出たー!!!!」

 

って、飛び上がって喜びました。

 

モケリン
モケリン

その様子を不思議そうに見つめる娘の姿は、今でも忘れられません。

めっちゃアホ面だったもん。

 

 

愛犬
愛犬

ええ話かと思いきやアホ面かい。

 

 

 

モケリン
モケリン

この後で、何回か出たり出なかったりを経て、結局オムツがはずれるまで1年ぐらいかかりました。

 

※全然問題は無かったけど、念のために夜はまだオムツでした。

 

【そして2人目のトイレトレーニングがスタート】

 

 

モケリン
モケリン

この経験のあと、下の子(息子)が2歳になったので、トイレトレーニングがスタートしました。

私からしたら、ついこの間終わった地獄がまたやってきた…という感覚です。

 

 

娘の時の失敗があるため、息子をトイレ嫌いにさせないために

「トイレに行こう」

という声掛けをなるべくしませんでした。

 

トイレトレーニングでは、大人が1時間おきくらいに

「トイレに行こう」

と、声をかけることが必要という意見もあります。

 

でも、一日に何度も

「トイレに行こう」

 

モケリン
モケリン

と言われるのって、実は結構ストレスでもあるってこと、上の子の時に気づきました。

 

※親もね、時間を気にしてないといけないので、結構なストレスです。

 

 

モケリン
モケリン

そのため息子の時には、声掛けをするよりも、漏らしてしまって嫌だったという記憶を定着させる方を選びました。

 

おしっこが漏れる→ 気持ち悪い→ 次からはトイレでしよう

と、自分で学んで欲しかったんです。

 

 

モケリン
モケリン

しかし実際には、トイレに間に合わないことも多く、何回も漏らしました。

家中がピカピカになるのかな?っていうぐらい、後始末で掃除しまくりました。

 

 

ここで私が気づいたこと。

 

モケリン
モケリン

トイレトレーニングは〇歳から!というけれど、個人差がある。

 

ということでした。

 

【トイレトレーニングを始める時期は?】

 

トイレトレーニングは、

2歳前後でスタートする」

という意見や、

「おしっこの感覚が23時間おきになったらスタートする」

という意見があります。

 

 

モケリン
モケリン

どちらかというと、おしっこの感覚でスタートした方が良いとは思います。

 

 

我が家の場合ですが。

2歳頃の娘は、3時間おきの感覚。

2歳頃の息子は、1時間弱の感覚。

 

 

モケリン
モケリン

同じ年齢でも、おしっこの感覚に差があるので、年齢でスタートするのは危険かもと思ったわけです。

 

 

しかし…。

娘はトイレトレーニングに適している時期だったけれど、実際には2歳半からスタートして、3歳半でオムツがはずれました。

一方の息子は、おしっこの感覚が短かったにも関わらず、トイレトレーニングを始めて1カ月ぐらいでオムツがはずれました。

 

「え?おしっこを溜めておける時期、関係ないやん」

と思った方、私も同じ意見です。

 

2人しか育ててない私の意見ですが、トイレトレーニングにおいて、

「2歳前後からスタートする」

「おしっこの感覚が長くなってからスタートする」

という話、

子どもによって違うので鵜呑みにしないほうが良い!

と思います。

 

【まとめ】

 

モケリン
モケリン

トイレトレーニングで悩んでいる親御さんたちへ。

 

世の中の平均に左右されても意味がないです。

 

いつかは、トイレで出来るようになります。

焦っても、焦らなくても、結果は同じです、多分。

というか、焦った場合、トイレトレーニングが完了するまでの時間が長引くかもしれません。

 

モケリン
モケリン

我が家では焦ってトレーニングした娘は、1年かかりました。

焦らなかった息子は1カ月…。

 

 

とはいえ、これは結果論。

みんながみんな、同じような経過をたどるとは限りません。

 

 

モケリン
モケリン

ただね、焦ったら疲れます。

子供以上に、親が疲れる。

 

 

だったら焦らないほうが、疲れない分、ラクじゃないかなって思います。

日々の子育てで疲れるんだから、焦りというものを抱えて余計に疲れることはないです。

 

モケリン
モケリン

とまあ、こんなことを書いている私はめちゃくちゃ焦る人なので、自分が一番、気をつけようと思います。

焦って子どもを追い込んだら、ロクなことにならないぞ!ということが、この記事で少しでも伝われば嬉しいです。

 

モケリン
モケリン

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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