【妊娠希望の女性必見!!】妊娠前の鉄分が母体と胎児を救う!

健康の話
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

突然ですが、私、先日流産を経験しました。

あ、別に落ち込んでるとかそういう話じゃありません。

モケリン
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私は今まで、5回妊娠しているのですが、流産するのはこれで3回目。

「慣れている」といえば言葉は悪いかもしれませんが、子どもが生まれることって奇跡だと思っているので、流産は自然のこととして受け入れています。

世の中には、妊娠から出産まで何事もない母子も多いですが、私は5回妊娠して、何事もなく無事に生まれたのは1人だけ。(1人は障害児)

本当に世の中に生きている人たちって全員が奇跡だなって感じています。

モケリン
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そんな中、先日読んだ本の中に、胎児と母体について気になる話があったので、ブログに書いてみました。

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【胎児の成長に大事なもの】

昨日アップした記事にも書いた、『歯医者が虫歯を作ってる』

『歯医者が虫歯を作ってる』の中で、鉄分の話が出てくるのですが、この鉄分が母体と胎児には重要だと書かれていました↓

「鉄」が足りなくないと、赤ちゃんはお腹から逃げ出そうとする

『歯医者が虫歯を作ってる』より引用

モケリン
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何という衝撃!!

母体の「鉄分」が足りなくなると、赤ちゃんは母体から「鉄分」を摂取することを諦めてしまい、生まれてこようとするらしいのです。

これが切迫早産の原因の一つなんだそうです。

さらに!この「鉄分」が足りないと、母体のつわりが酷くなるそうです。

モケリン
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私は1人目の時はそうでもなかったけれど、2人目の時はつわりが酷くて大変でした。

2人目の時は、体内の鉄分が少なかったのかもしれません・・。

とはいえ、妊娠中のトラブル全ての原因が「鉄分」ではないと思います。

モケリン
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しかし、これから妊娠する方にとって、「鉄分」が与える影響のことを少しでも知っておくことで防げることがあるかもしれないので、「鉄分」は摂取していきたい栄養素ですね。

【鉄分は母にも子にも大事な栄養素】

他にも『歯医者が虫歯を作ってる』では、

「妊娠中の母親の栄養状態で、子供の歯並びが決まる」

ということも書かれていました。

モケリン
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そのため妊娠する前の女性は、最低でも6カ月間は普段の必要以上の鉄を摂取した方が良いそうです。

鉄分が不足していると、母体のつわりだけでなく、子どもの歯並びも悪くなるなんて!!

妊娠時の母体に十分な鉄が無かったら、子どもが鉄欠乏の状態で生まれてしまう。

そういった子は鼻中隔軟骨の形成不全が起こり、上あごの成長が不足してしまい、不正咬合になってしまう。

『歯医者が虫歯を作ってる』より引用

不正咬合(ふせいこうごう)とは、上下の歯の噛み合わせが悪いこと。

「前歯で食べ物を噛み切れない」などがあったら、不正咬合だそうです。

モケリン
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もう生まれてしまっている子どもたちの歯は、「鉄分」でどうにもなりませんが、これから生まれてくる子どもにとっては「鉄分」が大事だということなので、妊娠する予定がある皆さん、「鉄分」の摂取を意識してみてください!

【まとめ】

『歯医者が虫歯を作ってる』では、

女性が慢性的な鉄不足になると、妊娠しづらくなります。

女性の不妊は、栄養が十分に足りてないから、“まだ妊娠してはいけない”と体が合図しているのかもしれません。

『歯医者が虫歯を作ってる』より引用

不妊の原因についても、「鉄分」が不足しているからだと書かれていました。

「鉄不足で起こること」のまとめ

  • 切迫早産の可能性が高まる
  • 母親のつわりが酷くなる
  • 子どもの歯並びが悪くなる
  • 妊娠しづらくなる
モケリン
モケリン

 「鉄分」の不足でこんなに問題が起こってしまうなんて・・怖いですね

今までは、

「鉄分が足りない=貧血になるだけ」

と、簡単に考えていましたが、そんな生易しいものではありませんでした・・。

モケリン
モケリン

未然に防げる方法があるならば、実践していきたいですね!

妊娠を希望されている皆さん、鉄分の摂取を一緒に頑張りましょう!!

 

『歯医者が虫歯を作ってる』は、妊娠を希望している人にも、そうでない人にも、一度は読んでみて欲しい本です!

気になる方は手に取ってみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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