天才は日々の習慣から生まれていた!?『天才たちの日課』の感想

本の感想
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

在宅ワークをするようになって、時間の捻出の仕方について考えるようになりました。

そんな時に手に取ったのがコチラの本です↓↓

小説家、芸術家、作曲家など、161名の天才たちは日頃どのような生活をおこなっていたのか。

一人ひとりの毎日の習慣を、分かりやすくまとめられていた本でした。

『天才たちの日課』を読んだ感想を簡単に紹介します。

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【偉人たちが続々と登場!】

最高の仕事をするために、偉人たちがどうやって時間を捻出していたのか。

モケリン
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それを知りたくて、著者のメイソン・カリー氏は、他の作家のルーティンを調べてブログを立ち上げたそうです。

登場する天才たちを一部抜粋してみると、

  • ベートーヴェン
  • ショパン
  • ピカソ
  • ゴッホ
  • アガサ・クリスティー
  • P・G・ウッドハウス
  • チャールズ・シュルツ(スヌーピーの生みの親)

などなど!

そうそうたるメンバーがたくさん登場します!!

モケリン
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中には聞いたことのない名前ももちろんありましたが、人様の日常を垣間見ることってなかなか無いので、知らない人であっても読み物として楽しみました!

【天才たちの共通点】

モケリン
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天才たちと一括りにされても、人物像はそれぞれ違います。

しかし日々の暮らしには、多くの共通点があるように思いました。

一番の共通点は、とにかく作業すること!

毎日少しでもいいから作業する。

納得のいくものが出来上がるとは限らなくても、とにかく机に向かう!

自分がやりたいと思ったことであっても、やりたくない日があるのは当たり前のこと。

しかし、やらない日が続けば、次にスタートしようと思った時に腰はどんどん重くなっていくもの・・。

モケリン
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お酒や薬の力を借りて作業する人もいましたが、天才たちの共通点として多かったのは、とにかく毎日作業することだったので、私も面倒くさがらずに毎日自分を追い込んでみようかと考え中です。

【習慣づけることが大事!】

『天才たちの日課』を読んで、

  • 創作するための究極の方法
  • ベストな生活習慣

なんてものが、この世には無いことを改めて感じました。

モケリン
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世の中にはあらゆる自己啓発書がありますが、天才たちの生活を読むと、効率のよさとかは関係ないなって思いました。

日々の習慣の中に作業を組み込んで、毎日同じ流れで過ごすことが、何よりも集中できることを、天才たちは自身の生活の中で気づいている。

ということで私も、「作業しないと気持ち悪い」ぐらいまで自分のやりたいことを習慣づけたいと思います。

【まとめ『天才たちの日課』の感想】

モケリン
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『天才たちの日課』は世界の偉人たちが、どのような生活を過ごしていたのかだけではなく、仕事に対してどのような気持ちで向き合っていたのかを知ることが出来る良書でした。

傑作と呼ばれる作品を生み出している天才たちも、作品を生み出す前には悩みや葛藤があるし、追い詰めすぎて自分を見失う人もいる。

どんなアイデアも簡単に生み出せる人もいれば、そうでもない人もいるし、どちらかと言えば後者の方が多いもの。

そんな彼らが日々の暮らしで生み出した作品の数々を、改めて読んだり、聞いたりしてみたいなと思いました。

オススメの一冊なので、ぜひ読んでみてください!

モケリン
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ちなみに2019年9月26日には『天才たちの日課』の女性版も発売されています!

こちらもぜひ読んでみてください!!

 

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