「持ち家VS賃貸」に決着がつく!?『宝くじで1億円当たった人の末路』の感想

お金の話
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

本日はコチラの本のお話です↓

 マンガ版もありました!

この本は

  • 宝くじで1億円当たった人の末路
  • 事故物件を借りちゃった人の末路
  • キラキラネームの末路

など、なかなか知る機会がない人の末路が紹介されている本でした。

 

モケリン
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しかしさっきこの本のAmazonのレビュー見たんですが、評価が酷いですね‥。

 

確かに、タイトルにある、『宝くじで1億円当たった人の末路』の話は数行だし、実際に宝くじに当たった人の話ではなく、お金に詳しい専門家が、宝くじに当たった人の話をしているだけ。

 

他にも事故物件を借りた人、キラキラネームの人、友達がゼロの人など、当人ではなく専門家がインタビューに答えているため、期待を裏切られたと感じる人がいるのも分からなくない。

 

 

モケリン
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ただ、個人的には「なるほど」と思うことも多かったし、面白い作品だと思いました。

 その中でも特に気になった「賃貸派の末路」について、記事にしてみました!

 

 

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【家は購入するな!?】

 

モケリン
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本の中に『賃貸派の末路』というタイトルで、賃貸派がどのような末路を迎えるのかという話が書かれています。

 

不動産の専門家である、石川貴康さんがインタビューに答えて、賃貸派の末路を教えてくれます。

石川さんは『サラリーマンは自宅を買うな』という本を出版されているそうです。

本タイトルから分かるように、石川さんは賃貸派ということですね。

モケリン
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この本、読んでみたいな~(我が家はすでにローン組んで家を買ってるけどね←)

 

結論から言って、石川さんは

「家を購入するのは、やめたほうがいい」

と、仰ってます。

※ただし一括購入なら考えても良いかもしれないそうですよ。

 

理由は

「住宅ローンを払い終わるまで、現在の収入以上をもらい続けられるのか」

ということ。

 

  • 給料が下がってローンが払えなくなる可能性。
  • 解雇される可能性。
  • 病気になって働けなく可能性。

 

どの可能性も未来のことなので、「絶対に大丈夫」と豪語できる人はいませんよね。多分。

モケリン
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暗いことばかり考えていたら、何にも出来ない気もするけど、石川さんの言うリスクも分かる。

 

一生に一度の大きな買い物だからこそ、きちんとリスクを理解しておく必要があるということですよね。

モケリン
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ここは認識も甘く、住宅ローンを組んでしまった我が家には、耳の痛い話でありました。

 

【老後は賃貸でも大丈夫!?】

 

以前からこのブログでも記事にしてきましたが、私は

モケリン
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「高齢になると部屋を借りるのが難しくなるのでは?」

と思っていました。

 

しかしその答えも『宝くじで1億円当たった人の末路』の中に書かれていました。

 

今は、「高齢だから」という理由で貸したがらない大家は少数派だと思います。少子高齢化が進む中、そんな理由で部屋を貸さなければ、大家だって商売が立ち行かなくなります。

『宝くじで1億円当たった人の末路』より引用

 

年齢を理由に部屋を貸すことを渋っていた時代もあったかもしれないけれど、それは何十年も前の話。

現在は月々の家賃が払えるならば、貸してもらえるようです。

 

 

モケリン
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だったら気楽な賃貸生活をするほうが、良いのかもしれませんね。

この本を読んでたら、賃貸派になってきました。

 

(何度も言いますが、我が家はローンを組んで持ち家を購入しています)

 

【持ち家のリスク】

 

 

モケリン
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賃貸の良さをインタビューで教えてくださる石川さん。

それと同時に、持ち家のリスクも教えてくださっています。

 

 

持ち家のリスクとして、

 

  • 払えるか分からない住宅ローンを組むこと
  • 土地の資産価値は下がっていること
  • 隣人トラブルに巻き込まれる可能性もあること
  • 災害が起こっても住宅ローンを払い続けなければならないこと

 

などが本には書かれていました。

 

持ち家は自由を奪い、可能性を狭めるもの。

とってもリスクの大きい商品だということが、痛いほど分かりました。

 

モケリン
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現在、持ち家を購入している人にしてみたら、悲しい話ではありますが、こういった事実もあるということを知れて、私は良かったと思います。

リスクも踏まえた上で、それでも持ち家の良さを理解しているからだと思いました。

以前にも記事にしています↓

 

 

モケリン
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何でもメリットデメリットっていうのは、あるものですからね。

デメリットを理解しつつも、メリットのことも考えていきたいね。

フケやかゆみに効果があるらしいし。

 

愛犬
愛犬

それはシャンプー

 

【まとめ『宝くじで1億円当たった人の末路』の感想】

 

『宝くじで1億円当たった人の末路』には23個の末路が紹介されています。

 

モケリン
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個人的には、気になる末路と、そうでもない末路が半々ぐらいでした。

それでも読んでみたら面白かったし、読んでよかったと思います。

 

 

  • 「友達ゼロ」の人の末路
  • 子供を作らなかった人の末路
  • 教育費貧乏な家庭の末路
  • 体が硬い人の末路

 

 

モケリン
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など、まだ他にも記事にしたい話があるけれど、長くなるのでこの辺で。

 気になる方は読んでみてください!

 

 

読んでみたら

「なるほど」

「え?マジで!?」

なんて、思ったりするかも?

コメント

  1. 初本 より:

    宝くじで1億円当たった人の末路 は、私は残念な本ですね。マスコミ人なら、実際にそうなった人に取材しないと。 あるいは、専門家に聞いてもいいですが、いやしくもジャーナリズムならば、両方の見解を載せないと、
    例えば、持家派の専門家と賃貸派の専門家両方載せないと 読む価値はないです。

    後、石川氏の本はすでに持家ならば、読む価値ないとおもいます。

    前半の持ち家批判は鋭いですが、じゃあ賃貸派かというと、そうでもなく、
    なぜか、持家はダメだけど、収益不動産の投資が儲かるからいい!という我田引水の話になっている。

    宝くじに当たった人ではなく、もし宝くじに当たったら、どう運用するかの話で、
    それも、山崎元とかまともな人ならいいけど、
    玉川というろくに実績もない人が、マイナーな運用法についてあーでもないこーでもないと言っているだけで、全く意味がない。

    宝くじに当たった人なんて、日経の人ならば、見つけられるでしょう。
    まあ、いろんな人にたかられたり、慈善団体が押し寄せてきたりで、
    幸せに意外となれないなどが言われていますが、そっちの取材をせい って話。

    • モケリン mokerin より:

      コメントありがとうございます。

      分かりやすく、鋭い指摘をしていただけたおかげで、『宝くじで1億円当たった人の末路』の内容が、残念と言われる理由がよく分かりました。
      実際に宝くじに当たった人のリアルな話は聞きたかったので、取材が可能だったらして欲しかったですね。

      そして石川さんの本は思っていた内容とは違うようなので、読むのを見送ろうと思います。
      教えていただけて助かりました。
      ありがとうございました(^^)/