【勉強をしてこなかったことの弊害】不登校だった私が後悔していること

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モケリン
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どうも不登校児だった、モケリン@mokerin1です

不登校だった小学校の高学年から、中学の3年間を含めた約5年間は、勉強もさぼっていました。

おかげで、この時期に必要とされている基礎知識が、全く身についていません。

モケリン
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当時は勉強をする意味なんてない!と高を括っていましたが、大人になった今、基礎知識のないことの弊害を痛いほど感じています。

今回は、不登校だったことで、後悔していることを記事にしました。

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【基礎知識がないことの弊害】

モケリン
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私は読書することが好きなのですが、読んでいる本の内容を自分の知識とすることが出来ていませんでした。

本は読むけれど、読んだら内容を忘れてしまう。

それってただ、文字を追いかけているだけで、本当の意味で理解できていないからだと知ったのはコチラの本を読んでからでした↓

池上彰さんと佐藤優さんの『僕らが毎日やっている最強の読み方』の中に、

「いくら書籍をたくさん読んでも、「基礎知識」がすっぽり抜け落ちていると、うまく知識が積みあがらない」

と書かれていました。

これは本だけではなく、ニュースを見ていても同じこと。

さらに、

「しっかりした土台の上に積み重ねてこそ「情報」は「知識」となり、それを繰り返すことで「使える知識」「教養」になる。」

とも書かれていました。

「基礎知識」がないことで、情報が知識にならないということですよね。

モケリン
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だから「基礎知識」を強化したい!そのためには、小中学校の教科書が最適だと『僕らが毎日やっている最強の読み方』と書かれていました。

ということで、40歳を目前にしてですが、勉強を始めたいと思います!!

【基礎知識が必要だと思った理由】

「基礎知識」がないと、理解することに時間がかかります。

モケリン
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分からないことがあったとき、本やネットで調べますよね?

しかしこの調べたことを、理解することができない・・。

なので、分からないことを分からないままにしたりすることも多々あります。

これでも生きていけなくもないんです。

実際にアラフォーまで理解できないままでも、生きてこられたので。

でも、「教養力」というのが欠如しているんですよ。

「「教養力」とは、想定外の出来事に直面した際、そのつど自分の頭で考え、適切に対処する力」

と、佐藤優さんの『調べる技術 書く技術』に書かれていました。

モケリン
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何か問題が発生したとしても、私は自分の頭で考えるということを怠ってきたので、問題を解決することができないんです。

さらに適切に対処する力もないため、どこでどう動けばいいのか判断がつかない。

モケリン
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そのため、何度もインチキな商材を購入したことがあります。

その商材がインチキかどうかを考えることをしないで、言われたまま流されてきました。

考えるよりも流されるほうがラクです。

でもそれでは、払わなくてもいいお金をたくさん払ってしまうことにもなる(経験済み)。

そういった過去の経験をふまえて、今後は「基礎知識」を身に着けて、「教養力」を養いたいと思っています。

【まとめ・勉強は続く仕組みを作る】

モケリン
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「基礎知識」を身に着けるには、小中学校の教科書が良い、ということは分かったものの、勉強をするという習慣がなかった私が「勉強をする」のは、簡単なことではないそうです。

 

「人間はちょっとやそっとでは勉強するものではない。」

と、勝間和代さんの『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』に書かれていました。

「私たちは、いかに勉強には怠惰であるかということを自覚し、怠惰でも続くシステムを組み立てること」

勉強が続く仕組みを作ることが重要だと、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』には書かれています。

『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』では、勉強を続けるコツが紹介されています。

モケリン
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2007年に出版されている本のため、古い内容もあるとは思いますが、根本的な勉強法については、今でもマネしたいところがたくさんありました。

こういった勉強法の本を読むだけでも、モチベーションが一時的ながらアップするので、士気が下がるたびに読み返したいと思います!

 

モケリン
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40歳を目前にして学校の勉強をすることになるとは思ってもみませんでしたが、「基礎知識」を勉強して、自分の頭で考えること、判断力を身に着けたいと思います!!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

〈今回紹介した本はコチラ〉

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