本の感想『絹の家』

小説
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

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【あらすじ】

ある日、シャーロック・ホームズのもとへ美術商の男がやってきて、自分は狙われていると話す。

美術商を狙う男性を探すため、ベイカー街別働隊の少年たちに手伝ってもらうホームズだったが、美術商も殺害され、少年の一人も殺害されて発見されてしまう・・。

【感想】

 

面白かったです!

以上!

と言いたいところですが、それだとあんまりですよね。

 

ホームズとワトスンのやり取りも、事件の進み具合も、テンポよく進んで大変読みやすい作品でした。

モケリン
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ただ、事件が重たい・・。

これ、個人的には再読不可能です・・。

 

目を背けたいことが結構あったし、犯人に対しては相当の怒りを感じました。

モケリン
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それでも作品としては面白いです。

ますますホロヴィッツ作品を読みたくなりました!!

 

【シャーロック・ホームズ作品を読んでいなくても面白い!】

コナン・ドイル財団が公式に認定した作品ということで、シャーロック・ホームズ作品として80年ぶりの新作だそうです。

要所要所で過去の作品の話とかもチラッと出てきたりするので、ファンの人は楽しい一冊じゃないかと思います。

 

モケリン
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私はホームズ作品を少ししか読んだことがないのですが、そういう人でも楽しめる作品でした。

予備知識がなくても、『絹の家』という作品として完成されている世界なので、単純にミステリー小説として面白いです。

 

ちなみに私はディーン・フジオカさんの『シャーロック』も好きです。

2020年5月にブルーレイ発売ですって。

 

あとこちらも好きです、『名探偵ホームズ』

私自身、最初にホームズという名前を知ったのは、このアニメでした。

大人になってから『名探偵ホームズ』は、宮崎駿監督が手掛けたアニメだと知りました。

アニメのドタバタ感が好きです。

 

モケリン
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多分、コナン・ドイル氏への愛が強い人からしてみたら、『絹の家』『シャーロック』『名探偵ホームズ』も別物なんだろうけど、作品は純粋に面白いのでオススメです。

【ホロヴィッツ作品は面白い!】

私は以前にもホロヴィッツ作品をブログで紹介していますが、本当に面白いのでオススメです!!

『カササギ殺人事件』はアガサ・クリスティー作品のオマージュなので、クリスティー作品を読み返したくなります。

特にポアロ最後の事件である『カーテン』!!

ポアロ作品の中でも必読の一冊です!!

 

モケリン
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あ、クリスティー作品の話になってしまった・・。

 

ホロヴィッツ作品では他に『メインテーマは殺人』もあります。

2020年度版の翻訳ミステリーで1位を獲得している作品です。

 

主役?の名前がアンソニー・ホロヴィッツなので、作者自身が登場!

しかしホロヴィッツさんはワトソン役で、ホームズ役となる探偵はホーソーンという元刑事。

モケリン
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このホーソーンがとっても魅力的ではないのが、個人的には微妙でした。

でも内容は面白いです。

 

ちなみに今回紹介した『絹の家』の他にも、コナン・ドイル財団が公認した作品がホロヴィッツ作品があります。

『モリアーティ』です。

私はまだ読んでないのですが、こちらも絶対に読もうと思ってます。

【まとめ】

モケリン
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ホームズ作品の話なのか、ホロヴィッツ作品の話なのか分からなくなってきましたが、とにかくコナン・ドイルも、アンソニー・ホロヴィッツも面白い!

というのが結論です。

 

ミステリー作品は、いかにうまく騙されるかだと思うし、キャラクター小説は読めるだけで良い!という部分があると思う。

今回紹介した作品は、どれもがオススメです!

登場人物も内容も面白いで、とにかく読んで&見てください!!

モケリン
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最後までお付き合いありがとうございました。

〈今回紹介した作品たち〉

 

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