子どもを叱らない&褒めないという選択 きっかけは『嫌われる勇気』にありました。

育児
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モケリン
モケリン

どうもモケリン@mokerin1です!

ここ何日か『嫌われる勇気』を読んでます。

とってもいい本なんだろうけど、一度読んだ程度では理解しきれない私の脳みそ。

モケリン
モケリン

でも記事にしてみたYO!

今回参考にした本はコチラです↓

 

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【褒めるのもいけない理由】

 

アドラー心理学では、叱るのも褒めるのもやらないそうです。

モケリン
モケリン

叱るのがいけないのは分かるけど、褒めるのは何故いけないのか・・?

 

 

「褒めるという行為には「能力のある人が、能力のない人に下す評価」という側面が含まれています。」

『嫌われる勇気』より引用

 

「よくやったね」

と子どもに声をかけることも、自分より低く見ているから出てくる言葉なんだそうです。

言われてみれば、大人に対して

「よくやったな!お前って最高だぜ!ジョン!!」

とは言いませんよね?

愛犬
愛犬

それは恐らくほとんどの人が言わんセリフやろうな。

 

 

「人が他者を褒めるとき、その目的は「自分よりも能力の劣る相手を操作すること」なのです。そこには感謝も尊敬を存在しません。(中略)

 われわれが他者を褒めたり叱ったりするのは「アメを使うか、ムチを使うか」の違いでしかなく、背後にある目的は操作です。」

『嫌われる勇気』より引用

 

 

モケリン
モケリン

相手を操作するために褒める・・。

言われてみれば、子どもたちを褒めるときは、親の思う通りに動いてほしいときでした。

 

これで子どもたちが思う通りに動かない理由が分かりますね!

そうです!

リモコンの電池切れです!

愛犬
愛犬

リモコンで操作しとったんかい。

 

【介入はやめる】

 

子どもたちが勉強しないとか、学校に行きたがらないとか、そもそもそういった問題は、本人の課題であって、親は子どもの課題に介入する必要はないんだそうです。

だから、

「勉強しなさい」

とか

「学校行きなさい」

というセリフは、相手を操作しようとしていることになるんですね。

 

「介入によって、相手を望ましい方向に導こうとする。自分は正しくて相手は間違っていると思い込んでいる。(中略)

 本人としては善意による働きかけのつもりかもしれませんが、結局は土足で踏み込んで、自分の意図する方向に操作しようとしているのですから。」

『嫌われる勇気』より引用

 

“自分が正しいと思い込んでいる”という表現をされると、なんか勘違い野郎みたいで恥ずかしくないですか?

あいつはオレのこと好きだろうと思って告白したのに、他に彼氏がいるパターンみたいなさ~。

甘酸っぱい思い出なのか、逆恨みするパターンか・・。

モケリン
モケリン

さあ、あなたならどっちにしますか?

愛犬
愛犬

どっちもいややわ。

 

【勇気づけをする】

 

介入するのではなく、勇気づけすること。

そうすると

「自分には価値がある」

と思えるようになり、人は一歩を踏み出せるかも、と本には書かれていました。

 

ここに存在しているだけで、価値があるということ。

生きてるだけで価値がある。

これは心屋さんの言葉にも通じると思いました。

 

「自分には価値がある」

と思えるために、子どもたちだけにかける言葉として、

「ありがとう」

「助かったよ」

「うれしい」

などがあるそうです。

 

もちろんこれは大人に対しても常日頃から使っていきたい言葉。

他者を評価せずに、素直な感謝や尊敬、喜びの言葉を出していきたいところですね。

 

モケリン
モケリン

「ありがとう、愛犬。助かったよ、愛犬。うれしい、愛犬」

愛犬
愛犬

一度に使うもんと違うからな。

 

【まとめ『嫌われる勇気』の感想】

 

モケリン
モケリン

いやしかし難しい話ですね。

 

  • 叱るのもいけない。
  • 褒めるのもいけない。
  • 相手の課題に介入しない。
  • 勇気づけをする。

 

モケリン
モケリン

書いてみるとシンプルなんだけど、心意気がね、難しいよね。

染みついた習慣の「叱る」「褒める」をやめることも、すぐには難しいと思うんですよね~。

 

でも子どもたちを操作はしたくないし、そもそもリモコンの電池切れてるし。

愛犬
愛犬

そのネタまだ引きずっとんのかい。

 

モケリン
モケリン

見下した関係ではなく、対等な関係ではありたいので、ちょっと頑張ってみます!

“ありがとう&助かった&うれしい”の声掛けね!

モケリン
モケリン

みんなで一緒に言ってみよう!

さんはい!

“ありがとう&助かった&うれしい”

 

モケリン
モケリン

今、恥ずかしがって言わなかった右から4番目のきみ、あとで電池買ってきて!!

 

 

モケリン
モケリン

なんか込み入ってて、全部すっかりまるっと理解するのに時間がかかりそうな一冊ですが、多分、おそらく、それとなく、ためになると思いますよ!!

気になる方は手に取ってみてください♪

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