『産後クライシス』に教わる夫婦関係の改善方法

人間関係
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

 

『産後クライシス』では、夫婦が関係を維持していくのに重要なのが、産後の夫の行動だということが書かれていました。

この本は、たくさんの男性にも読んでほしい内容です。

 

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【『産後クライシス』の感想】

〈子どもが生まれると妻の負担は増えるばかり〉

 

モケリン
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初めての育児に、右も左も分からずアタフタする妻。

しかし夫は、仕事ばかりの日々。

「家族を養うために仕事をする」と言えば聞こえはいいかもしれないけれど、仕事ばかりの夫に妻の不満は膨らむばかり。

 

子どもが生まれた多くの家庭で、妻は日々に追われている。

夫婦2人の子どものはずなのに、育児の負担は、妻が大半を請け負っているもの。

さらに多くの女性が、育児だけでなく家事も仕事も抱えており、女性にとっての負担は増えるばかり。

モケリン
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そんな中でも夫は「仕事」だけしていればOKと思っているふしがあり、家のことは何もしないどころか、夫自体が子どものように手がかかることもしばしば・・。

 

そんな夫に嫌気がさす妻たちの話も紹介されている『産後クライシス』

子どもを産んで育てている女性は、誰しもがうなずける内容だと思います。

 

  • 仕事ばかりで家事育児をしない夫
  • 夫が無意識に発した心ない言葉
  • 「長男」化する夫に嫌気がさす

などなど・・。

産後に起こった出来事は、いつまでも妻の心に残り続け、恨みつらみは大きく成長していくもの。

男性からしたら、ほんの些細なことだと思われる言動も、離婚の原因には充分な威力となる。

 

しかし、こういった妻側の恨みつらみに、気づいている夫はほとんどいないそうです。

「気づかない男」と「根に持つ女」

モケリン
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という表現が、『産後クライシス』に書かれていましたが、これでは妻たちが一人相撲しているようなものですよね。

 

妻の苦労は、夫には伝わっていない。

この事実が、夫婦の問題を根深くしているようです。

モケリン
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なので、夫へ困っていること、現状を言葉にして伝えることが大事だと『産後クライシス』に書かれていました。

〈夫への気持ちの伝え方〉

男性は察するということが苦手。

だから女性は男性に対し、困っていることを言葉にして伝える必要がある、ということはよく言われていることですよね。

 

モケリン
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しかし、自分の思いを表現するのって、難しいと思ったことないですか?

ただ困っていることを伝えたかっただけなのに、言葉にしてみたら上手く伝わらずに夫婦喧嘩になったってことありませんか?

『産後クライシス』の中では、妻が夫にお願いをする時の、言葉の使い方も紹介されています。

 

モケリン
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夫とのコミュニケーションを円滑にするために、3つの「も」を気にすると良いそうです!

  • いつ“も”お仕事お疲れさま(日々感謝の“も”)
  • あなた“も”大変だったね。でも私“も”○○が大変だったの(男女並立の“も”)
  • せめて○○だけで“も”して欲しいな(限定譲歩の“も”)

『産後クライシス』より引用

 

相手の立場も考えて発言することが大事なんですよね。

私はどうもこれが苦手で、ついつい相手のあら捜しをしていたことがありました。

モケリン
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夫がやってくれたことよりも、出来ていないことに目を向けてしまい「妻の姑化現象」に陥っていました。

 

やることなすこと口うるさく言われた夫は、自ら動くことをやめてしまったこともあります。

動けば動くだけ文句を言われるので、割に合わないと思ったようです。

モケリン
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しかし私も発言に気をつけるようにし、やってもらったことに感謝し続けたら、夫婦仲は改善されました!

〈まとめ〉

モケリン
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『産後クライシス』では、妻側だけでなく、夫側の意見も書かれていることで、よりお互いを理解することが出来るのではないかと思います。

出産は女性にしかできないため、妻側の負担は大きくなってしまうものですが、だからといって妻だけが苦労しているわけでもない。

夫には夫の苦労があるんですよね。

 

モケリン
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自分ばかりが大変だ、という思いにとらわれず、夫婦ともに歩み寄るにはどうすればいいのかを教えてくれる『産後クライシス』は、夫婦で読めたら最高だと思います。

特に夫が『産後クライシス』を読んで理解してくれるだけでも、夫婦仲は安泰になりそう!!

 

モケリン
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私は離婚危機に陥っている友人に、この本を勧めてみようと思います。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください!!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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