【書評】『これからを生きるための無敵のお金の話』で学んだ3つのこと

お金
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

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【『これからを生きるための無敵のお金の話』から3つの学び】

①ベーシックインカムの良さ

『これからを生きるための無敵のお金の話』では、終始、ベーシックインカムについての話が出てきます。

ベーシックインカムとは・・

最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策(Wikipediaより参照)

著者のひろゆきさんは、ベーシックインカムが成立すれば、

  • 我慢して嫌な仕事をする人が減る
  • そのため生産率が上がる
  • 最低限の収入があることで気持ちに余裕が生まれる

と、書かれています。

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ベーシックインカムの良さについて、あらゆる角度から説明されるので、すっかりベーシックインカムに魅了されてしまいました。

早いところ、成立されないかしら・・。

②生活費を下げて生活する

『これからを生きるための無敵のお金の話』では、色んなお金の話が出てきますが、結論として、

生活費を下げて生活すれば、お金は貯まる

と、書いてありました。

投資するのも良いけれど、投資にはリスクがつきものであって、確実にお金を貯められる方法ではない。

確実にお金が貯まる方法があるとすれば、生活費を減らして、その減らした額を毎月貯めたほうがいいと書いてあって、大いに納得。

そういえば私は以前にも同じような内容の記事を書いていました。

モケリン
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確実にお金を増やすなら、現在の出費を見直すのが一番ですね。

③時代にあった仕事を考える

仕事とは、自分の時間を売ってお金を手に入れている人が多いもの。

そういったことが好きな人は、そういう生活でもOK。

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しかし使われる立場にいれば、今後はもっと稼ぐことは難しくなっていくだろうと、ひろゆきさんは本の中で書かれています。

稼ぎたいと思うならば、稼ぎ方を変える。

自分が出来ることを、稼げる場所でおこなうこと。

 

『これからを生きるための無敵のお金の話』の中では、日本では100円で売られているおにぎりが、フランスでは300円で売れるとありました。

日本では当たり前に食べられるものでも、国が違えば当たり前には食べられない。

モケリン
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場所によって物の価値が違うので、適切な稼げる場所を見つけることが大事だと書いてありました。

自分の得意としていることでも、それが飽和状態になっている場所で働こうと思ったら稼ぐことは難しい。

だから稼ぐ場所を考える。

これも非常に納得できる話でした。

【『これからを生きるための無敵のお金の話』を読んで実践したいこと】

モケリン
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私が真っ先にできそうなのは、生活費を下げること。

といっても、私は『これからを生きるための無敵のお金の話』の著者・ひろゆきさん同様、生命保険には入っていないし、

固定費を削減することも実践してきました。

 

なので、働き方を考えてみることにしました!!

 

モケリン
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自分の強みを知り、その強みをどこで活かすのか。

こういったことには答えがないので、行動しても、違っていたら軌道修正するしかない。

 

大半の人が失敗をするものだと、コチラの本↓にも書いてあったので、失敗してもへこたれずに進みたいですな(←めっちゃ理想論だけど)

 

モケリン
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興味のある方は、『これからを生きるための無敵のお金の話』を読んでみてください!

ひろゆきさんの視点で見る、世の中の流れが面白いです♪

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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