主婦にとって一番忙しい時間が「脳のゴールデンタイム」だったけれど打開策を発見!?

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

本日はコチラの本たちを読んで、気になったことを記事にしてみました↓

 

どちらも、時間の使い方について非常に興味深い内容でした。

2冊を読んで気になったのが、「脳のゴールデンタイム」のこと。

主婦の視点から記事にしてみました。

 

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【朝の2~3時間が脳のゴールデンタイム】

 

 

モケリン
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「脳のゴールデンタイム」とは、朝起きてから23時間のこと

この時間は、人間が一番集中できる時間なんだそうです。

 

 

6時に起きたとして、「脳のゴールデンタイム」9時ぐらいまで。

この間に、頭を使うような仕事をすることが、とっても効率がいいそうです。

文章を書く、資料を作る、英語の資料を読む、英文を書く、など。

 

 

モケリン
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この時間に文章を書くと、クオリティの高い文章が書けるそうです。

ブログで収益化を目指している私にとって、この話はとっても気になる部分でした。

 

 

しかし・・・。

主婦にとっては問題も・・・。

 

【主婦にとって「脳のゴールデンタイム」が一番忙しい時間】

 

 

モケリン
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先ほどの例として、朝6時に起きたとしたら、「脳のゴールデンタイム」は9時ぐらいまでですよね。

 この時間って、主婦にとって一番忙しい時間だと思うんですよ…。

 

 

家族の朝ご飯を準備したり、子どもたちを起こして、朝の支度をさせて、朝ご飯を食べさせて・・・・・・・。

 

 

モケリン
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我が家でも「脳のゴールデンタイム」と呼ばれる時間は、毎日戦場のように忙しいです。

そして体も心もグッタリしたところで、「脳のゴールデンタイム」が終わってしまっています。

 

 

ブログで収益化を目指している私としては、クオリティの高い文章を書きたい!

しかし「脳のゴールデンタイム」は忙しい…。

どうすればいいんだ!?

 

モケリン
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と思っていたら、メンタリストDaiGoさんの本に、こんな話が載っていました。

 

【超早起きをする】

 

メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』の中に、

「朝起きてからの2時間の間が、最もクリエイティブな力を発揮する」

と書かれていました。

 

 

モケリン
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そしてこの本の中で、appleCEO・ティム・クック氏や、元スターバックスのCEO・ハワード・シュルツ氏が、早朝である4時半に起床していると書かれていました。

誰かは存じませんが、偉い人なんでしょうね。

 

 

4時半に起きると、「脳のゴールデンタイム」7時半ぐらいまで。

6時に起きるよりも、4時半に起きる方が、まだ自分のために時間を使うことが可能なような気がしますよね!

 

朝がめちゃくちゃ苦手な私ですが、この「超早起き」は、取り入れてみようかと目論んでいることの一つです。

 

モケリン
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このまま「脳のゴールデンタイム」を、子どもたちの世話だけで終わらせるのは、非常にもったいないと思うので頑張りたいところ!

 

【睡眠時間が重要!】

 

モケリン
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4時半に起床することで、「脳のゴールデンタイム」を自分のためだけに使えるのは素敵ですが、一つ重要なことがあるようです。

 

それは睡眠時間。

 

樺沢紫苑さんの『神・時間術』でも、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』でも、

6時間未満の睡眠時間はNG

だと書かれていました。

 

モケリン
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睡眠時間が6時間の場合、脳の集中力も低下するし、病気のリスクも上がるそうです。

 

最適な睡眠時間は7~9時間だそうですよ。

※ただし「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」の人は例外。

 

クリエイティブな発想や、クオリティの高い文章など、求めていることは人それぞれだと思いますが、何を求めるにしても、重要なのは睡眠時間。

モケリン
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どんなにやりたいことがあっても、自分自身のコンディションが悪ければ意味がありませんもんね。

 

ということで、睡眠時間を見直そうと思います。

 

モケリン
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とは言っても、ここでも子どもがいる母親は、夜中に起こされることが多いため、適切な睡眠時間を確保するのは難しいんですよね・・。

 

そんな人たちは、昼に仮眠を取ってみるのも良いようですよ!

 

【仮眠でリセット】

 

モケリン
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昼休憩に30分でも仮眠するだけで、集中力は回復するそうです。

 

ただし30分以上の仮眠になると、脳のパフォーマンスにも健康的にも悪影響があると書かれていました。

 

『自分を操る超集中力』の中では、「パワーナップ」も紹介されていました。

パワーナップとは、目を閉じ、じっとして休息することで疲れと眠気を取り去る脳の回復法。

15~20分のパワーナップは、夜の3時間の睡眠に匹敵し、回復した集中力や注意力は150分持続します。

『自分を操る超集中力』より引用

 

本来は体を横にして行うもののようですが、

「椅子に座った状態で目を閉じて、腕を枕に呼吸のペースを落とす」

ことでも、同様の効果があるそうです。

 

学生時代に机に突っ伏している人っていませんでしたか?

あの恰好をして、呼吸をゆるやかに保てば「パワーナップ」になるそうです。

 

モケリン
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人前で眠るのは気が引ける部分もありますが、疲れが取れるのであればやってみる価値はあるかもしれませんね。

 

【まとめ・「時間術」と「集中力」】

 

モケリン
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樺沢さんの『神・時間術』も、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』も、とにかく勉強になりました。

 

どうやったら効率よく動くことが出来るのか。

在宅で仕事をするようになってから、効率の良し悪しについて、すごく考えるようになりました。

 

 

モケリン
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1日の時間は、誰しも平等に24時間しかない。

だからこそ、効率の良い方法を知りたくて2冊の本を偶然ですが、同時に読んでみましたが、収穫は非常に多かったです。

 

「自分自身に集中力がなくて困っていた」

という、メンタリストDaiGoさんの集中力をコントロールさせる方法。

 

「人の4倍仕事をして、人の2倍遊んでいる」

という、樺沢紫苑さんの時間術の秘密。

 

モケリン
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2冊には重なる部分もありますが、どちらも勉強になるので、是非読んでみて欲しいなって思います。

 

そして1個でも実践してみること。

これが何より大事ですよね。

 

 

モケリン
モケリン

私はまず、睡眠時間の確保と、超早起きを実行してみたいなって思っています。

いつかね。

 

愛犬
愛犬

今すぐに実行して。

 

時間泥棒に会う前に、ぜひ読んでみてください!

モケリン
モケリン

2冊ともオススメです♪

 

 

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