『モテる読書術』を読んで、実践してみたらオススメだった3つの話

読書術
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モケリン
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どうもモケリンです

本日はコチラの本の紹介です↓

モケリン
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この本で言う「モテる」とは、恋愛の話ではなくて、人間関係全般のことです。

仕事や目標のために、人脈作りをしていくことが、一生を左右する。

なので、読書を通して知識を得ること。

そうして自分の強みを知って、自分の戦略方法を決めること。

そういったことが書かれている本でした。

モケリン
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ということで、『モテる読書術』から、私が気になったことを抜粋してみました!

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【「人生はつまらない」という前提で生きる】

モケリン
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「人生は楽しいもの」と思っていませんか?

私は「人生は楽しいもの」だと今まで思っていました。

しかし!それが間違いだったと『モテる読書術』を読んで知りました。

「人生は楽しいものである」

自分だけうまくいっていない気持ちになる

成功法則の本を購入する

それでもうまくいかないから辛い

多くの人が、この流れになってしまっているそうです。

  • 頭が良い
  • 顔が良い
  • 家柄が良い
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この3つが揃っている人ならともかく、そうでない人(『モテる読書術』では凡人と表現されていました)は、「人生は楽しいもの」と思うのはNGだそうですよ・・。

 

ではどうすればいいのか?

「人生なんてつまらない」

という前提で生きること!

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そうすることで戦略が生まれて、どうやったら面白く生きれるのかを考えることが出来るようになるそうです。

〈読書で自分を知ることのメリット〉

『モテる読書術』では、人生を面白くしようとするために、読書が重要な意味を持つと書かれています。

読書で知識を得て、自分がいかにちっぽけな存在かを知ること。

そうすることで環境を知り、自分を知る

その結果、自動的に戦略が決まるそうです。

 

モケリン
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私は長いこと、生きづらさを抱えて生きてきました。

しかし読書をするようになってから、自分が変わりました。

本を読んで自分を知り、自分の環境を知り、その結果、

「じゃあどうやって生きていったらいいのか」

ということを、自然と考えられるようになったんです。

モケリン
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これは読書をしていなかったら経験できなかったことだと思うので、読書に出会えて本当に良かったと思っています。

悩むことがあったとしても、本を読むと対処法も教えてもらえたりするし、生きづらさが少しずつ減るので、読書は本当にオススメです。

【60歳で死ぬと決める】

モケリン
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最近は100歳近くまで生きるのが、当たり前のようになってきましたね。

働ける年齢には限りがあるのに、平均寿命は延びるばかり。

年金の支給の先行きも分からず、老後資金をいくら貯めておけばいいのか、考えるだけで暗くなります。

そんな未来への不安を『モテる読書術』の著者・長倉顕太さんは

「私は60歳で死ぬ予定で生きることを勧める」

と、『モテる読書術』の中に書かれていました。

 

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いつまで生きるのか、分からないから不安。

だったら、自分で自分の寿命を決めるという発想は、なかなか賛否両論ありそうですが、私はこの方法をやってみる価値があると思います!

 

「60歳で自殺してもいいし、60歳で無一文から何かを考えてもいいし。」『モテる読書術』より引用

とにかく60歳を一区切りとして考えてみる。

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実際に私も60歳を区切りに考えてみたら、気持ちがめちゃくちゃラクになったんですよ!

老後の不安って思っている以上に大きいので、この60歳を区切りとする考え方でラクになる人は多い気がします!

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60歳までしか生きないと考えると、残りの人生、本当にやりたいことをやらないともったいない!と思えるので、是非やってみてください!

【リスクをとりまくる!!】

モケリン
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出来れば回避したいのがリスクですが、人やお金に恵まれたいと思うなら、リスクは必須のようです。

「人やお金に恵まれる=良い人脈がある人」

ということになるのですが、良い人脈を持っている人に共通しているのは、

①能力や才能がある

②応援される人

このどちらかなのだそうです。

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ここで能力や才能があるなら、リスクを取らなくてもいいのかもしれませんが、多くの人は①が当てはまらないので、②になる必要があります。

②の応援される人とは、

「リスクを取っている人=挑戦し続けている人」

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この挑戦を何にするのかを考える必要があるということですね。

〈迷ったら高い方を選ぶ〉

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リスクを取ることに慣れていない人は、リスクを取るためのトレーニングが必要になります。

『モテる読書術』では、リスクを取るためのトレーニングが2つ紹介されています。

1つが「ギャンブルをする」こと。

もう1つが「迷ったら高い方を選ぶ」ということ。

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私がオススメだと思ったのは、「迷ったら高い方を選ぶ」です。

まずは「迷ったら高い方を選ぶ」をしていくとどうなるのかを簡単にまとめてみました↓

 

①迷う時間がなくなる

最善の選択をしたくて悩んでしまうけれど、最善の選択かどうかなんて永遠に分からないもの。だったら選択を最善にすればいいので、迷う時間を減らすためにも「高い方を選ぶ」。

②損したくない根性をなくす

損したくない、騙されたくないと思っていると、どんどん行動できない人間になる。安定を求めても手に入れても、結局つまらないと感じるだけ。自らリスクを取っていくことで行動できるようになる。

私自身、安定第一!石橋を叩いても渡らない!ぐらいの人間でした。

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以前に比べたら行動できるようになってきているとはいえ、まだまだ足りないと感じたので、この「迷ったら高い方を選ぶ」を実践しています。

先日購入を悩んでいた、iPadを購入しました。

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6万のiPadと、12万のiPad Proで悩みましたが、「迷ったら高い方を選ぶ」を実践して、高い方を選びました!!

今までの私だったら、何年も購入するかを悩み、悩むことに疲れたあたりで安物を購入していました。

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その結果、後悔することも山のように経験しています。

結局、「最善の選択をしよう」と考えていたのですが、全く最善の選択になっていないというね、悲しい事実だけが残るわけです。

悩んで迷っても、選択は最善にはならない。

だったらリスクがあっても「迷ったら高い方を選ぶ」ことをしていきたいな、と今回の経験で思いました。

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迷う時間が減るだけでも本当にラクです。

潔く生きれる人になったみたいで、自分の満足度も上がるので、こちらもオススメです!!

【まとめ『モテる読書術』の感想】

タイトルに「読書術」とありますが、本の読み方、どんな本を読んだらいいのか、といったことはあまり書いてありません。

読書をすることで得られること、そしてその得られたことをどう活かしていくかを教えてくれる内容でした。

モケリン
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個人的に好きなのが、最後の方に書かれている言葉。

最後の方で、「人に恵まれない人」の話が出てくるのですが、人に恵まれない人って「自分は裏切られたことがある」とか言ってしまう人らしいんですよ。

自分の人生がうまくいかないことを、他人のせいにしているということですよね。

お分かりだと思いますが、他人のせいにしていたからって、人生はうまくいきませんよね。

そこで著者の長倉さんは、

「クソな体験、クソな経験なんて、何をしたってクソなんだから忘れてしまった方がいい」『モテる読書術』より引用

と書かれていて、めちゃくちゃ納得してしまいました。

 

さらに自分の人生が上手くいかないことも含めて、「親のせい」にする大人が多いことについても

「親のせいにしたところで、親もまた親のせいにして終わるだけ」『モテる読書術』より引用

と書かれていて、すごーく納得してしまいました。

モケリン
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そうなんですよね、親のせいにして憎しみを抱いていたって、親は親で、「自分も辛い過去がある」と思っているだけなので、全く意味のない負の連鎖になっているだけなんですよね。

こんなことに悩んだり、苦しんだりするだけ時間の無駄。

私も以前、↑のような記事を書きましたが、『モテる読書術』のほうが、しっくりきました。

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ということで、憎しみをいだいているとしても、さっさと捨ててしまうこと。

何をしても過去は変わらないなら、クソな体験は捨ててしまいましょう!

 

人間関係に悩んでいる人、

夢や目標があってもどうしたら良いのか分からない人、

人生をラクにしたい人、

こんな人にオススメなので、ぜひ読んでみてください。

モケリン
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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