子どもの言うことを全て聞いていると、子どもはモンスター化するかを考えてみた

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

先日、こんなツイートをしました↓


 

相手の要求を全て聞いてあげると、相手は「モンスター化」してしまうということが書かれていたのは、コチラの本です↓

 

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【子どもは甘えさせてあげると自己肯定感が育つ】

育児本の多くは、

「子どもの要求には全て応えてあげましょう。そうすれば子どもの自己肯定感が育ちます。」

と言ったことが書かれています。

 

例えば、自分で着替えることが出来る年齢であっても、

「ママ、着替えさせて」

と、子どもに言われたら、喜んで手伝ってあげる。

 

 

モケリン
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そうやっていくうちに、子どもの気持ちが満たされて、次第に自分で着替えられるようになる、というもの。

 

 

子ども自身も、自分で着替えられることは分かっている。

けれど、時には親に甘えたくて、

「着替えさせて」

と、言ってくることもある。

 

そんな子どもの心を理解して、甘えさせてあげることは大事だと、育児本には書かれていることが多いです。

甘えさせてあげれば、安心するし、甘えることは次第に落ち着いていくそうです。

 

【「相手の要求を聞く」とは、2通りある】

子どもを甘えさせてあげれば、次第に甘えることは落ち着いていく。

そしてやってもらうよりも、自分でやったほうが早いことにも気づいていく。

だから、子どもが満足するまでは、子どもに付き合ってあげる。

 

「ママやって~」

と、言われることには、トコトン付き合うこと。

 

というのが、育児本に書かれていることです。

 

 

モケリン
モケリン

そしてここで、この記事の最初に書いた、

「相手の要求を全て聞いてあげると、相手はモンスター化してしまう」

問題。

 

 

「相手の要求を全て聞く」

ということは、育児本に書かれていることと同じ。

 

しかし要求と言っても、二通りあるようで・・

①相手が求めていること

②相手が求めているようなこと

この2つが似ているようでいて、非常に大きな違いがありました。

 

【相手の望みを先回りしない】

「相手の要求」とは、

①相手が求めていること

②相手が求めているようなこと

この2つ。

 

モケリン
モケリン

どちらも相手のためと思ってしていることに変わりはありません。しかし、①は、本当に相手が望んでいることであるのに対し、②は、相手が望んでいるかどうか本当のところは分からないということ。

 

そして、②を率先してやっていくと、相手はそれが当たり前になり、要求がどんどん大きくなっていくそうで・・

 

相手の立場になってあげて、相手が求めているようなことをしてあげると、それがいいことであればあるほど、相手は「モンスター化」して、こちらをブルンブルンと振り回す、という現象が起こります。

『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』より

 

モケリン
モケリン

これは・・マズイ・・。

 

分かりやすい例として・・

 

〇同棲などで、女性が家事を全て一人でする生活を最初にしてしまうと、男性はそれが当たり前だと思ってしまうため、相手に対する感謝はなくなる。

〇母親が働き者であればあるほど、子どもたちは母親に何でもやってもらおうとする。

 

『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の中で、

「自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先すると振り回される」

と、書かれていました。

 

 

モケリン
モケリン

マズいですね。

今すぐにでも、ダメ母になった方が良いですね。

 

【まとめ】

 

モケリン
モケリン

相手のためと思ってしたことであっても、それが本当に相手のためになるわけではないこと。

むしろ相手の要求が増して、自分が困る結果になる可能性があることを知っておくことは大事ですね。

 

 

子どもを育てていると、子どもに振り回されることはたくさんあります。

今までは、

モケリン
モケリン

「子どもはワガママだから仕方がない」

と、思う気持ちがありました。

 

モケリン
モケリン

しかし、もしかしたら、子どものワガママを増長させてしまうことを、親の自分がしてしまっている可能性もあるということ。

 もしかしたら、子どもが何かを要求する前に、先回りしてやってあげているのかもしれない。

 

モケリン
モケリン

子どもがやってもらうことを「当たり前」と思う前に、親は何もしないのが一番かもしれません。

心屋さんも本の中で

「子どもは放っておくこと、見守るぐらいでちょうどいい」

と、仰ってますしね。

 

モケリン
モケリン

本当に、口出し手出しは無用にしたいですね。

それが難しいんだけど。

 

 

子どもや夫、そして妻、恋人など、自分の大切な人をモンスター化しないためにも、相手のしてほしいことを先回りするのではなく、自分のしたいように生きましょう。

 

モケリン
モケリン

「あの人のため」は、いつか、「あの人のせいで」に変わりますからね(怖)

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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