お金持ちになって人間関係も良好にする「お金の法則」を発見!

お金の話
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

以前このブログで、ワタナベ薫さんの『なぜかお金を引き寄せる女性 39のルール』を紹介しました↓

本日紹介する『お金の格言』は、『なぜかお金を引き寄せる女性 39のルール』と重複している部分も多々あります。

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どちらか1冊を読んだだけでも、十分、お金を引き寄せられる体質にはなりそうですが、2冊とも読めば、お金を強力に引き寄せることが出来そうなので、「お金が欲しい!!」と思われたら、ぜひ2冊とも読んでみてください!!

 

『お金の格言』を読んで気になったことを3つ紹介します!

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【『お金の格言』でお金を引き寄せる体質になる!】

〈お金に嫌われることをしていませんか?〉

お金に嫌われることって、一体どんなことなのか。

例えば・・

  • 少ない給料に文句を言う。
  • 雇い主の不満を口にする。
  • 仕事をサボる。

これらは、お金に対しての不実な振る舞いだと、ワタナベさんは『お金の格言』の中で書かれていました。

 

私も以前は、上記のようなことをしていました。

とにかく不平不満を、毎日のように口にしてたんですよね。

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その結果、お金が無くてカツカツ状態になっただけでなく、人の借金まで背負うはめになりました・・。(借金の肩代わりは絶対にやめましょう)

では、お金に好かれることって、一体どんなことなのか。

それは、お金に嫌われる行動の逆のことをすればいいそうです。

さっきの例えでいうと、

少ない給料に文句を言う。
雇い主の不満を口にする。
仕事をサボる。

これらを逆にしてみます。

お金を頂戴していることに感謝する。
雇い主に感謝する。
一生懸命に働く。
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実際に著者のワタナベさんは、お金に嫌われることの反対のことを徹底したおかげで、いつの間にかお金が増えていったそうです。

 

  • 「お金が欲しい」と思う前に、まずは感謝をすること。
  • そして自分の力を出し惜しみしないこと!
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まずは上記のことを徹底していくこと。

お金は、上記を徹底した結果として入ってくることを忘れないようにしたいですね。

 

〈収入を増やす方法〉

自分の収入を増やしたい。

そう考える人は多いはず。

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私も自分の収入を増やすために、資格取得、バイトの掛け持ち、副業など、あらゆることを試してきました。

結果から言うと、収入はさほど増えていません。

一生懸命に考えて行動したはずなのに、収入が増えない。

その原因が『お金の格言』の中に書かれていました。

「収入を増やす方法は、他の人の収入を増やすことを考え、そのために応援することなのだ」『お金の格言』より引用

収入が増えないのは、自分一人の給料を増やそうと考えているから。

会社員の場合、自分の収入を増やしたいなら、まずは会社の収益を上げるために自らを与え続けること。

 

「金は天下の回りもの」と言いますよね。

お金は流れていくものなので、自分一人のために留めようとするから流れなくなる、つまり、入ってこなくなるということです。

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私も自分だけが儲かればそれでいいと思っていました。

でもその考えが、お金を遠ざけていたんですよね。

自分だけの幸せを考えていた私は、家族をないがしろにして、結果的に夫の給料を10万以上も下げたことがあります・・。

 

『お金の格言』の中には、身近な人を応援することの大切さも書かれていました。

夫の稼ぎをよくしたいならば、環境を整えてあげたり、セルフイメージを上げるために、良い言葉をかけ、良い資質を伸ばしてあげる。

子どもが自分の才能を伸ばせるように励ましたり、行動できるように手助けをする。

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このように身近な人の豊かさを手助けすることで、自分の豊かさも大きくなるそうです。

 

まずは与えること!

これが重要のようなので、私も今日から実行します!!

〈お金が欲しいなら、お金のことは忘れてみる〉

「お金が欲しい」

この言葉は、自分の中に「私にはお金が無い」というインプットをしてしまうので、結局お金が入ってこなくなるそうです。

意識を向けていることが現実になる、と『お金の格言』にも書かれていました。

 

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お金が欲しい、お金持ちになりたいと思うなら、それをいったん忘れることをワタナベさんはオススメされています。

「お金のことを忘れて、心からの温かい気持ちで寄付をする。心からお金を送り出し、使ったら罪悪感ではなく、受け取ったサービスを心から喜ぶ」『お金の格言』より引用

ここでも重要なのは「与える」ことと、「感謝」の気持ちのようです。

 

お金を使って罪悪感を抱くのは、「お金が無くなる」という不安にかられるから。

これはお金に執着していることであり、お金を遠ざけるもとなのでNG。

欲しいものを買うときも、電気代を支払うときも、感謝と共に気持ちよく支払うこと。

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そうすることで喜びの感情となり、その喜びが、喜びを引き寄せるようになるので、お金の入り方も変わってくるそうです。

 

  • お金を使うと無くなるからイヤだ
  • お金はたくさん所有していたい
  • お金の苦労はしたくない
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このようなことを考えてしまう人は、お金のことを忘れてしまうのが一番じゃないかと思います。

不安にとらわれていても、結局不安なままだし、お金を遠ざける思考になっているので余計に不安を増長させていくだけ。

今までと同じ行動をしていてもお金は入ってこないことを知る。

だったら思い切ってお金のことを忘れて、とにかく「与える人」になってみる

 

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私もお金に対する不安にとらわれていた一人ですが、ワタナベ薫さんの本などを読んでから、少しずつお金に対する不安が減ってきました。

お金の不安が減っただけでなく、自分への自信もついてきました。

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「お金の呪縛」から解き放たれると、お金に対する「負の感情」がなくなるそうですが、自分自身の「負の感情」も払拭しつつあるので驚いています。

〈まとめ『お金の格言』の感想〉

『お金の格言』の冒頭に、お金に関する悩みから解放されると、人間関係の悩みも激減すると書かれていました。

「お金がある人は、おかねにまつわる「負の感情」がほとんどなく、穏やかで親切な人たちなので、自然とそうした人たちが引き寄せられていく。よって、心穏やかな人間関係が培えるわけだ」『お金の格言』より引用

 

さらに、お金に関する法則も書かれています。

  • 出せば入る
  • 与えれば与えられ、与えなければ与えられない
  • 価値を提供すれば対価としてお金が入ってきて、価値を与えなければお金は入ってこない
  • お金に対する感情と同じ波動のものが戻ってくる
  • お金は思い込んだ通りの動きをする

『お金の格言』では、これらの法則を分かりやすく説明してくれます。

書かれていることを全て実行したいけれど、全部暗記するのは難しいので、何度も読み返して、「お金の引き寄せかた」を自分に定着させていきたいと思いました。

 

モケリン
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とにかくオススメの一冊なので、ぜひ読んでみてください!!

 

『なぜかお金を引き寄せる女性 39のルール』もオススメです!!

 

モケリン
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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