『迷路の外には何がある?』の感想

本の感想
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モケリン
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どうもモケリンです

本日はコチラの本の紹介です↓

モケリン
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以前、『迷路の外には何がある?』の前作、『チーズはどこへ消えた?』を読んで、現状に満足することの怖さを知りました。

 

モケリン
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今回読んだ『迷路の外には何がある?』の感想を、簡単に紹介していきます。

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【『迷路の外には何がある?』って、どんな話?】

前作の『チーズはどこへ消えた?』では、迷路に住む2匹のネズミと、2人の小人がいました。

毎日食べていたチーズがある日突然、消えてなくなってしまったので、チーズを探す旅に出かけるネズミたちと、小人のホー。

他の3人を横目に、一人だけ迷路に残って、現状を嘆く小人のヘム。

『迷路の外には何がある?』では、ヘムのその後がどうなったのかが描かれています。

【現状を嘆くばかりのヘムに最初はイライラ】

今まで生きてきた状況しか受け入れられないヘム。

チーズは与えられる物と信じてやまず、自分からチーズを探そうなんて考えもしない。

 

空腹でしんどくても、いつか誰かがまたチーズを与えてくれるはずだと信じて、じっと待っているヘム。

モケリン
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自分の現状を嘆くばかりで、自分から動き出すという姿勢がないヘムに、最初はすごくイライラしました。

 

ここでヘムにイライラするということは、私はヘムと似ているということだろうなって思います。

モケリン
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私も現状維持ばかりで、自ら動き出すことって滅多にないので、ヘムの姿を読みながら、自分のダメさ加減を思い知りました。

【自分の考えは本当に正しい?】

『迷路の外には何がある?』を読むと、自分が思う正しさについての疑問がたくさん生まれます。

モケリン
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自分が今、信じている正しいと思うことは、本当に正しいのか?

そもそも正しさってのは何なのか。

本を読み終わったあとも、その思いが頭から離れません。

 

モケリン
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そして現状を打破したいと思うならば、自分があり得ないと思うことをすることが重要だということも書かれていました。

 

今が辛いと思うなら、

今を変えたいと思うなら、

今までのやり方で変えようと思ってもムダ。

本当に必要なのは、自分の信念を疑ってみること。

そして、あり得ないと思うことをやってみること。

そのことを『迷路の外には何がある?』で、改めて考えさせられました。

【まとめ『迷路の外には何がある?』の感想】

ページ数も薄く、内容自体も難しくない。

しかし考えさせられることが多すぎて、読み終わるのに時間がかかった本でした。

モケリン
モケリン

『チーズはどこへ消えた?』と同様、何度も読み返したいです。

というか、何度も読み返さないと、思考に定着しない気がする。

 

人はラクな方に流されやすいもの。

本を読んで、「実践したい!」って思ってもすぐに本の内容を忘れたり、面倒くさがって行動しなかったり…(私のことです)。

モケリン
モケリン

『迷路の外には何がある?』に書かれていることは、実践することに意味があると思うので(どのビジネス書も実践に意味があるんだろうけど)、何回も本を読み返して、本の内容を自分のものにしていこうと思います!

 

興味がある方は読んでみてください!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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