口ぐせを見直して、人間関係もラクに変えていく

人間関係
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

 

モケリン
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つい口にしてしまう言葉によって、人間関係の悩みやトラブルが発生していることを『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』を読んで知りました。

 

さらに、いくら努力しても、いくら能力が高くても、言葉一つで評価が低くなったり、人間関係が悪くなっている可能性もあるそうで・・。

 

モケリン
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というわけで、人間関係の悩みに効果があると思われる、『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』を紹介します。

 

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【『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』がオススメな人】

モケリン
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「言葉に強く影響されるタイプ」の人は、『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』がオススメです!!

 

「言葉に強く影響されるタイプ」とは、

①コミュニケーションが苦手

②人間関係で緊張してしまう

③人とは違う点にこだわりをもつ

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この3つのタイプの人たちは、『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』を読むと、人生をラクに出来る可能性が高いと思います。

 

一つ一つ簡単に説明します。

〈①コミュニケーションが苦手〉

①は、相手の言葉をダイレクトに自分に結びつけてしまっているタイプ。

相手が第三者に向けて発言したことでも、自分のこととして受け止めてしまうそうです。

笑っている人を見ると、

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「もしかして自分のことを笑っているのでは?」

と思ったりしていませんか??

 

さらにこの①のタイプは、自分が説明する立場になった時、細かい状況ばかり説明してしまうので、何を言っているのか伝わりにくいようです。

だからといって要点だけ話すと、言い方がきつくて周りと気まずくなりやすいのだとか・・。

 

そして、自分では気を遣っているつもりでも、空気を読んで行動することが苦手なため、相手との関係が逆にこじれてしまうこともあるそうです。

 

モケリン
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私は思いっきりこの①のタイプでした。

人の目が気になるので、頑張って気を遣って行動するのに、空回りして結果が伴わないことはしょっちゅうです。

 

〈②人間関係で緊張してしまう〉

②のタイプの緊張する理由は、

「相手を不快にするのでは?」

「相手から嫌われるのでは?」

という心理が働いているからだそうです。

 

何とか相手を不快にさせないために気を遣えば遣うほど、

「相手に言ったら傷つくだろう」

という言葉を言ってしまいがちに。

 

そのため、一人になってから反省会をして、

「次からは気をつけよう」

と思うものの、毎回、

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「あんなことを言わなきゃよかった」

と反省することになるため、人間関係の苦手意識がどんどん高まるそうです。

 

モケリン
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これは私もよくやっていました。

一人反省会は終わりがなくて辛いですよね・・。

 

〈③人とは違う点にこだわりをもつ〉

③は、自分が決めた手順やルールがちょっとでも乱されると、それを正したくなるタイプ

ルールを守っていない人を見ると、その人が頭の中にずっと居座ってしまうそうです。

 

そして、嫌なこともずっと覚えているため、嫌な思い出が消えなくて悩むことも多いんだとか。

モケリン
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私も人の動向が気になって仕方がない人なので、これも当てはまりました。

 

【他人だけでなく、自分の言葉の影響も受けている】

「言葉に強く影響されるタイプ」の人たちは、他人の言葉に影響を受けてしまう人でもありますが、実は、自分が発する口ぐせにも影響を受けています。

 

  • 「私なんて」
  • 「でも」
  • 「だって」
  • 「やっぱりダメだ」
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などなど、自分が口にするネガティブな言葉の影響も受けているので、自分で自分をダメにしているそうなんです!

 

自分で自分をダメにしているなんて、とっても無意味なことですよね。

自分をダメにするだけでなく、人間関係に敵も作りやすくなるし、とにかく生きにくくなるから、自分を卑下して良いことなんて何一つない!!!

 

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そこで大事になるのが、口ぐせを変えること!

ただし口ぐせを変える際の注意点もありました。

【ポジティブな口ぐせでもNGの言葉がある】

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口ぐせを変えれば良いんだから、ポジティブな言葉を使ったらOKでしょ!

と、思ってしまいますが、

〈がんばる!〉

〈いいね!〉

〈期待して!〉

このような言葉は、

「ポジティブな気持ちが空回りして、ちっともよくならない」

という事態になって、

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一歩間違えれば、無責任になってしまうことにもなるそうです。

 

〈がんばる!〉

 口先だけで、やる気に直結していない。

 

〈いいね!〉

 気軽に使いやすく、自分にも相手にも響かないことが多い。

 

〈期待して!〉

 具体的な行動に直結しなくなってしまうことがある。

 

さらに、

基本的にネガティブな口ぐせばかり言っていた人が、ポジティブな口ぐせを急に使い始めると、「これって自分と違う!」と、無意識に拒否反応を示してしまいます。

『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』より

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使い慣れていない言葉を使うことで、あらゆることが他人事のように感じられてしまい、自分の言葉に責任が持ちにくくなるそうです。

【悩みは口ぐせと共にある】

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『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』の中では、様々な口ぐせで起こる問題や解決法などが一緒に紹介されています。

例えば、

悪い例 『いつもこうなるの!』

リセット! 『私らしくいよう』

このようにポジティブに変換するものや、

『どうせ私は~』『意外と私は~』というふうに、言葉を少し変えるものなどなど。

 

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『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』の基本は、言葉を前向きにしていくものが多いですが、

  • 嫌われてもいい
  • たまには言い返す
  • 仕事なんてたいしたことない

など、言葉だけで見たら「ポジティブなの?」と思うことまで紹介されていて、非常に勉強になりました。

 

実際に言葉一つで、人間関係がラクになっている人たちの話が書かれているので、とっても参考になります。

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あなたの生きにくさの脱出ポイントも、『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』の中に書かれているかもしれませんよ!

【まとめ『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』の感想】

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口ぐせが34個紹介されていて、どんなネガティブな口ぐせも、リセットさえすればラクに生きられそうなので、読んだその日から実践したくなります。

 

口ぐせ一つで人生がラクになるなら、こんなに素敵な方法ってないんじゃないかと思います。

 

  • 自分がネガティブ思考なのは分かっていても、どうしたら良いのか分からない人、
  • どうにも人間関係でうまくいかない人、
  • 人生をラクに生きたい人、

そんな方に手に取ってもらいたい本でした。

モケリン
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私も本の中の口ぐせを幾つか実践して、ラクになりたいと思います!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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