本の感想『ケイトが恐れるすべて』

読んだ本
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モケリン
モケリン

どうもモケリン@mokerin1です

本日は簡単に本の感想を書いてます。

コチラの本です↓

ピーター・スワンソン氏の『ケイトが恐れるすべて』です。

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【「このミステリーがすごい!2020年版」で海外ランキングの2位!】

「このミステリーがすごい!2020年版」で海外ランキングの2位!

 

さらに内容紹介では、

真相が明かされた瞬間、驚愕で震える!
<このミステリーがすごい!>海外編2位
『そしてミランダを殺す』の著者が放つ傑作!
又従兄と住居を交換した女性を襲う、想像を絶する事件。

などと書かれていました。

【モケリンの感想】

モケリン
モケリン

期待して読んだ割に、真相が明かされても、特にビックリすることはありませんでした。

 

正直なところ、中盤までは割とハラハラしつつ読んでたんですよ。

しかし事件の真相が段々と明るみに出始めたあたりから、肩透かしを食らった感はありました。

 

モケリン
モケリン

あぁ、やっぱりこの人が犯人なのか・・。

という、なんとも言えない微妙な気持ちになりました。

でもね、この本の重要なところは、犯人がだれかというのではなくて、物事をどの角度から見るか、ということなんだろうと思うんです。

主人公は一応、タイトルにもある「ケイト」だと思うんですけど、他の登場人物たちの視点も書いてあるんですよ。

モケリン
モケリン

だから同じ状況であっても、人を変えたら見えているものが違っているので、そこが面白さだったのかな?とも思います。

 

普通に犯人捜しのミステリーという感じよりも、ちょっとしたホラーのようなスリラーのような感じでした。

モケリン
モケリン

スリラーと言っても決して、マイケルジャクソンのことじゃないです、不気味ってことです。

愛犬
愛犬

言わんでも分かるわ。

 

興味のある方は読んでみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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