ネタバレなし!超オススメのミステリー!『カササギ殺人事件』の感想

小説
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

本日はコチラの本のお話です↓

 

以前、イギリスの小説は面白いという記事の中でも紹介しました!

 

モケリン
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2018年のミステリーランキングでは、上位を独占していました↓

 

『このミステリーがすごい! 2019年版』1
『週刊文春ミステリーベスト10 20181
『ミステリが読みたい! 2019年版』1
2019本格ミステリ・ベスト101

 

ランキング上位のもの、売れている本だと、途端に読む気が失せるあまのじゃくな私ですが、今回は非常に興味を持ってしまったので読んでみました。

 

 

モケリン
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そしたらとっても面白かったんです!

ということで、簡単に感想を記事にしました。

 

 

※ちなみに、ネタバレはしておりません。

 

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【アガサ・クリスティーのオマージュ作品】

 

モケリン
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ひとまず、本のあらすじはコチラ↓

 

19557月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは…。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。余命わずかな名探偵アティカス・ピュントの推理は―。アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!

 

クリスティーの大ファンの私。

クリスティー作品は、ほぼ読んでしまっているので、

モケリン
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「オマージュ作品でも喜んで読ませていただきます!」

という気持ちで手に取りました。

 

確かにクリスティー作品への、愛に満ちた小説だと思います。

クリスティー作品を、かなり読み込んでる人だったら、気づくことも色々あるのかもしれません。

モケリン
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私はそこにはあんまり気づかず、ただただ小説の中の殺人事件を追いかけてました()

 

名探偵のアティカス・ピュントが、ポアロにしか見えなかったおかげで、『カササギ殺人事件』を読んだあと、久々に『カーテン』が読みたくなりました。

 

モケリン
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※事件が似ているとかそういうことではなく、単に読みたくなっただけです。

 

【下巻でビックリ!】

 

下巻の最初で

モケリン
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「ん?」

ってなってしまったので、何度も本のタイトルや、本のあらすじを確認した私。

全然すんなり入り込めなくて、むしろ

モケリン
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「どうなってんの??」

って、頭がパニックでした()

 

モケリン
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しかし波に乗ってしまえば、面白さが何重にも重なるから、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

いや、人が死んでる話だから、楽しいって言葉はおかしいけどね。

 

【アンソニー・ホロヴィッツの作品は必読の予感!?】

 

モケリン
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著者のアンソニー・ホロヴィッツ氏は、シャーロックホームズの作品も書いているそうです。

『絹の家』

 

『モリアーティ』

 このシリーズもめちゃくちゃ気になる!!

 

モケリン
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しかし私はその前に、コナン・ドイルの書いたシャーロックホームズを読むほうが先かもしれない←

 

ちなみに私はホームズと言うと、長い間こっち↓しか知りませんでした。

 

【まとめ『カササギ殺人事件』の感想】

 

モケリン
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とにかくオススメです!!

翻訳物が苦手という方には勧めにくいけれど、ミステリー好きなら手に取って損はないと思います!!

 

よくあるミステリーだと思ったら、意外な展開だったので是非とも読んでもらいたい!!

 

…しかし…、ミステリーの紹介って、あんまり詳しく話すとネタバレしまくるから、オススメしたいのに、奥歯に物が挟まったような表現しか出来ないのが残念よね。

 

モケリン
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何だか興味がわいてきたぞ!という優しいあなた、是非とも読んでみてください!!

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