母親をラクにする本を発見!『家事なんて適当でいい!』の感想

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

[死なせない育児]をSNSで発信し続けている著者のボンベイさん。

本の帯に、

「知らなかったんです!子どもを産んで育てることがこんなに大変だなんて…。」

と書かれていて、非常に共感しました。

 

女性が子どもを産んで育てることは、ずっと昔から当たり前のことであり、多くの人がやっていることだから、自分にもできるだろうと思っていました。

モケリン
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しかし・・子どもを産んでからの毎日は、想像以上にしんどくて発狂しそうでした。

お腹の中に戻せるなら戻したい!

そう思ったことは数知れず・・。

モケリン
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『家事なんて適当でいい!』では、母親自身が少しでもラクになれるヒントが、たくさん紹介されていました。

読んだ感想を簡単に書きたいと思います。

 

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【『家事なんて適当でいい!』の感想】

〈母親も人間です〉

『家事なんて適当でいい!』の中で、古市憲寿さんの『保育園義務教育化』の話が出てきます。

コチラの本です↓

『保育園義務教育化』の中に、

「親が人間だって何歳のとき気づいた?」

モケリン
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というフレーズがあるそうなのですが、この部分を読んで、私もボンベイさん同様にガツンときました。

 

『保育園義務教育化』では、母親が人間扱いされていないことが書かれているそうなのですが、私も考えてみたら、自分の母親を人間扱いしていなかったかもしれないなって思ったんです。

モケリン
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母親っていうのは、文句も言わず、何でもしてくれて、いつも笑顔でいる人。

そんな風に思っていました。

よくよく考えてみると、これは友達のお母さんを見て、私が勝手に抱いた母親像でした。

モケリン
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よそのお母さんは優しそうなのに、何故自分の母親は違うのかと、疑問を抱いたことは数知れず。

その結果、母親に対する恨みつらみも増幅したと思います。

確かに私の母親にも間違った部分はあったはず。

だけどその間違いを、私は認められませんでした。

モケリン
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母親は常に聖人君子かなにかのようでなければならない、そう考えていたのかもしれません。

 

そしてその結果、自分の首も絞めていました。

モケリン
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自分が「母親」になったら、聖人君子にならなければならないと、どこかで思っていたんです。

いつも笑顔で、子どもの要求は何でも聞いてやり、家事も育児も完璧にこなす人間にならなきゃいけないんだと、どこかで思っていました。

しかしお分かりだと思いますが、そんな万能に何でもこなせる人は稀ですよね。

モケリン
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私は自分の中で勝手に作った、母親のイメージに振り回されているだけなんじゃないか?と、気づきました。

〈母親は助けてもらうことが重要事項!〉

料理が下手ならレトルトや総菜に頼ったらいい。

掃除が苦手なら、ルンバなどに頼ったらいい。

子育てが苦手なら、周りの人に助けてもらえばいい。

モケリン
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自分一人の力で全てを何とかしようと思うから、全てが回らなくなるだけ。

人の手も、機械の手も、借りれるものは何でも借りたらいいんですよね。

そんなことを『家事なんて適当でいい!』を読んで思いました。

モケリン
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あ、お金は借りないほうが良いとは思います。

〈生きてりゃOK!〉

『家事なんて適当でいい!』では他にも、

  • 離乳食はつくらない
  • 家事が出来なくても死なない
  • 子どもが泣きやまずにしんどい時は、イヤホンで音楽を聴く

などなど、母親のイライラに参考になる対処法がたくさんありました。

 

モケリン
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我が家でも、離乳食はレトルトばっかりだったし、掃除も「ホコリで人は死なない」という夫の意見を採用してるので毎日やらないし、子どもにイライラしたら距離を置くようにしています。

それでもしんどいことは毎日のようにあるものです。

だけど、

モケリン
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「今日も子どもたちは生きていた。じゃあいいじゃん」

と思って生きています。

 

モケリン
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子どもにはマナーを覚えさせて、勉強もさせて、思いやりを持たせて・・・

って、しんどいです。

親子でしんどい。

モケリン
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最低限のことは教える必要もあるけど、生きてたら覚えていくことも多いし、全部親がやってやる必要はないはず。

社会の中で覚えていくことも多いんだから、母親はまず自分がラクに出来ることを最優先に考えていったらいいんじゃないかと、『家事なんて適当でいい!』を読んで強く思いました。

モケリン
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子育て中のお母さん方、特に未就学児を抱えているお母さん方にオススメの本です!

モケリン
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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