育児の悩み「生活リズム」に惑わされるな!『いい親よりも大切なこと』を読んで感じたこと

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

本日参考にした本はコチラです↓

 

 

モケリン
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子育てにおいて、やらなくてもいいことを教えてくれる内容でした。

 

 

本の中にはしなくてもいいことがたくさん書かれていますが、特に気になった“生活リズム”について感じたことを記事にしてみました。

 

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【生活リズムに縛られていませんか?】

〈ご飯は3食きちんと食べるもの?〉

 

13食、栄養バランスを考えた食事を与えてあげること」

子どもが生まれたら、上記のような言葉を目にする親御さんも多いのではないでしょうか?

 

モケリン
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私はこの言葉に非常に振り回された一人です。

 

 

子どもたちがまだ小さかったころ(今でも幼児だけどね)、栄養バランスを考えたレシピなどを必死で探して、毎日必死に作っていました。

モケリン
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起きてる時間=台所にいる時間でした・・。

 

そんな状況の中、我が家の2人の子どもたちはというと・・

 

娘は3歳ぐらいまで、ほぼ苺しか食べませんでした。(おかげで現在では苺を食べません。一生分の苺を摂取したと思われる)

白米、お肉が大嫌いでした。(現在はお肉大好き♪)

 

息子は食が細くて、鳥のエサかと思う程度しかご飯を食べません。

白米、野菜は大嫌い。

 

モケリン
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そんな状態であっても、2人とも体重と身長は伸びているから不思議ですよね。

 

モケリン
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「どうして食べないの?」

と悩んだ過去もあったけど、あの頃の自分に言いたい。

モケリン
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「食べないのは、食べたくないだけだ。」

 

食べたくない子どもたちに3食を強要していた私ですが、自分自身が12食しか食べたくない人です。

モケリン
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お菓子は大好きだけど、食事となると途端にどうでもよくなる人←

自分を顧みて思うけれど、食事の量もタイミングも、個人差があるのが当たり前なんですよね。

 

どれだけ頑張って作ってみても、そんなことは食べる側にまったく関係のないこと。

子育てしていて必要だと思うのは、

モケリン
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「今日も食べないや、まあいっか」

という気持ちのような気がします。

モケリン
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子どもが元気ならば、「あんまり食べないことを認める」のも一つの手だと思います。

 

「食べて!」とお願いしても食べてくれるわけじゃないしね。

食べたくないなら食べなきゃいいさ~ぐらいの気持ちでいればよし。

モケリン
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彼らは、お腹が減ったら食べるからね。

 

食べてくれないことで悩んでも疲れるだけ。

手作りにこだわっても食べてくれなければ疲れるし、惣菜や冷凍食品に頼ってしまおうよ!

モケリン
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むしろそっちのほうが、よく食べるのが子どもですからね・・。

 

〈スケジュール通りに進まないもの〉

食事についても困っていた私ですが、そのほかにも、

  • 何時までに起きること!
  • 何時までにはお昼寝させること!

などなど、育児書に書かれているスケジュールみたいなものに振り回されていました。

 

 

モケリン
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今なら分かる。

そんなことはどうでも良かった・・。

 

 

特に赤ちゃんの頃は、

「生活リズムを整えたら夜泣きをしなくなる」

と育児書に書かれていて、色々と実践したけど・・

モケリン
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全然関係ありませんでした

むしろ息子は、3歳になっても夜泣きしてました。(お疲れ)

 

モケリン
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育児書通りに、あれもこれも完璧に出来たらそりゃいいけど、子どもとの生活で完璧なんてそもそも無理な話ですよ。

性格だって一人ひとり違うんだから、生活リズムだって一人ひとり違うのが当たり前なのではなかろうか?

 

娘は3歳以降、夜通し寝てくれた。

でも息子は3歳過ぎても夜泣きがある。(4歳間近でようやく落ち着いてきたような気が・・?)

 

モケリン
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同じように生活していても差があるんだってことに、2人育てて思いました。

ということは、育児書のタイムスケジュールなんて、そもそも合うわけがないってことですよね。

 

 

保育園や学校からは、〇時までに寝ましょうね!みたいな話もありますが、さっさと寝てしまう娘はともかくとしても、眠るまでが長い息子は、世間の理想とされるタイムスケジュールが合いません。

 

モケリン
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我が家でも「9時までには布団に入る」のように、基本の軸みたいなものはあるけれど、例えば布団に入るのが10時になってしまう日があったとしても、もう気にしなくなりました。

 

早寝早起きは大事かもしれない。

だからと言って、

「早く寝ようね」

と声をかけても、子どもたちは眠たくなかったら寝ませんもんね。

これは大人だって同じこと。

モケリン
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なんか眠れない時ってありますもんね~。

 

【まとめ『いい親よりも大切なこと』の感想】

 

『いい親よりも大切なこと』の中に

生活リズムは、大人がつくるものではありません。本来は、ペースと状態を見ながら、子どもと一緒に築くものなのです。

とありました。

 

モケリン
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私はこの部分を読んで、子どものペースで生活リズムを作ることが出来たら、親自身も、もっとラクになるんだろうなって思いました。

集団生活のために、決められたペースで動かなければいけないようになってしまっているけれど、自分のペースで一人ひとりが違ったペースで生きられたらラクだろうなと思いました。

 

モケリン
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まあでもそれが理想論だってことも分かっているので、『いい親よりも大切なこと』を読んで、少しでもラクになるお父さん、お母さんが増えたら良いなって思いました。

 

もしも今、育児について悩んで行き詰っているとして。

ひょっとしたらその悩み、悩む必要のないことかもしれません。

 

いつも見ている景色を少し変えてラクにしてくれる、そんな素敵な本でした♪

モケリン
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とってもオススメです!!

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