アイデアが浮かぶ方法を実際に試してみたら、本当に効果があった3つのこと

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

仕事の「アイデア」を生み出したい。

しかし、一生懸命に考えても煮詰まるばかりで、全く「アイデア」が出てこないという場合が多いですよね。

私も「アイデア」を山のように出せる人ではありませんが、「アイデア」が出やすい状況に身を置いてみたら、「アイデア」や「ネタ」を思いつくことが増えました♪

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ということで今回は、私が試して効果のあった「アイデア」を思いつく方法を3つ紹介します。

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【散歩する】

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まず一番に効果があったのは、「散歩をする」ことです。

散歩中には「アイデア」が思い浮かびやすいと、多くの本で書かれています。

コチラ↓の本でも、散歩をしていた天才たちが非常に多かったです。

 

歩いていると、ふとした瞬間に「ネタ」や「アイデア」が思い浮かぶことが多いのですが、先日読んだ『3週間続ければ一生が変わる』の中で、

「定期的に運動をすれば、健康になるだけでなく、はっきり考えられるようになって、創造性が高まり、我々の日々を支配しているかのような過酷なストレスを処理できるようになるでしょう」

『3週間続ければ一生が変わる』より引用

と書かれていました。

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「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われるように、心配事や悩み事があると、そちらに支配されてしまい、物事をうまく考えることができませんよね。

心配事などに支配されていれば「アイデア」を思いつくこともできない。

だからといってハードな運動は、運動オンチな私にはハードルが高い・・。

そこで「散歩」の登場!

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適度な運動にもなる「散歩」をすることで、ネガティブな思考を変えています!

 

本当は一人で散歩をするのが良いようですが、私は愛犬との散歩で、散歩時間を確保しています。

愛犬との散歩は、思考に集中できていないことも多いですが(拾い食いしないか、何か変なものが落ちていないか、車や自転車はこちらに向かってこないかなど、注意することがたくさんあるため)、数日に一度はハッとするような「アイデア」を思い浮かべることが出来るようになってきました。

行き詰まりを感じたら、散歩に出かけてみる。

ハードワークの現代人にとっては難しいところですが、少しだけでも試してみて欲しい方法です。

【過去の自分のメモを見返してみる】

次に紹介するのが「過去の自分が書いたメモを見てみる」ことです。

これはコチラの本に書かれていました↓

 

『天才たちのライフハック』の中で、クエンティン・タランティーノ監督が実際に行っている、「アイデア」がわいてくる方法として紹介されていました。

「タランティーノによると、彼は聞こえてきたジョークや、友達が雑談のなかでふと口にした面白いことをすかさずメモする習慣を持っているという。」

『天才たちのライフハック』より引用

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どんな些細なことでも、自分が気になったことはメモしてみるということを、私自身も2年前ぐらいから行っています。

とにかくザっとしたメモだけど、これが意外に「アイデア」として役に立つのです。

『天才たちのライフハック』の中には、

「いくら頭が切れる映画監督でも、何もないところからアイデアをひねり出すのは不可能」

『天才たちのライフハック』より引用

と、書かれています。

 

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タランティーノ監督が今日書いたメモが、役に立つのは1年後かもしれないし、10年後かもしれない。

それでもメモを取ることで、未来の自分を助けることができるかもしれないのは事実。

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私も過去の自分が書いたメモをもとに、そこから「アイデア」を膨らませてブログ記事にしたりしています。

ゼロからスタートするよりは、過去の自分と共同作業で進めたほうが、物事は比較的にラクに進むことが分かりました。

なので私は、これからもメモを取る習慣を続けていこうと思います。

【ドライブ、シャワー、皿洗いなど】

最後に紹介するのは『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で紹介されていた方法です。

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アインシュタインはシャワー中に、スピルバーグ監督はドライブ中に「アイデア」が浮かんだ、と書かれていました。

他にも、スイミング、体をごしごしこすって洗うこと、髭剃り、皿洗いの最中などに、「アイデア」を思いつくことがあるそうです。

 

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実際に私も、車の運転をしているときに何かしら思いつくことが多いです。

ただ車の運転中は、「アイデア」を思いついてもメモを取ることが難しいので、そこが難点!

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』では、車内にテープレコーダーをそばに置いておくと良いとあったので、スマホに音声入力するというのも一つの手かも?

 

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ちなみにシャワー中に「アイデア」が思い浮かぶことも体験済みなため、私はいつもスマホをジップロックに入れて、お風呂に持ちこんでいます。

ふとした時に思いついた「アイデア」は、忘れるのもあっという間です。

しかも私の場合、子どもたちに話しかけられたら、考えていたことをすべて忘れてしまうぐらい記憶力が乏しいので、思いついたことはすぐにメモできる体制を整える、ということが何よりも大事だと思っています。

【まとめ】

私自身が実践して、効果のあった「アイデア」の浮かぶ方法を紹介しました。

  • 散歩
  • 過去の自分が書いたメモを見返す
  • ドライブ、シャワー中、皿洗いなど・・
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これ以外にも、読書中に本の内容とは関係のない「アイデア」を思いつくこともあります。

インプットすることで、頭の中にたくさんの「ネタ」が入り、頭の中の「ネタ」と「ネタ」が混ざり合って、「アイデア」に変わっているようです。

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どんなことが自分の「アイデア」に変わるか分からないので、常にアンテナを立てて情報を得ることは大事だな、と最近は実感しています。

だからといって情報を得るためにSNSの時間を増やすと、ただ疲れるだけだったのでオススメしません・・。

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情報をどこから仕入れてくるのか、というのが大事にはなってきますが、SNSのみに頼るのはやめたほうがいいです。

私の場合は仕入れ先が、読書だったり、読書だったり、読書だったり・・。

主に読書に頼りっぱなしですが、色々な著者の方の本を読むということを忘れないようにしています。

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1人の人の意見だけを採用すると、思考が偏るので、出来るだけ物事はいろんな角度から見るようにしたいところ(私もなかなか出来ていない部分ですけどね)。

 

ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

【今回紹介した本はコチラ】

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