HSC(ひといちばい敏感な子ども)の子育てあるあるが詰まった本

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

以前にもHSC(ひといちばい敏感な子ども)の話をブログに書きました。

モケリン
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今回紹介する本は4コマ漫画になっているので、より読みやすいです。

HSCのことをもっと詳しく知りたい!と思われる方には、コチラの本の方がオススメです↓

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【この世には4タイプの子どもがいる】

『HSC子育てあるある うちの子はひといちばい敏感な子!』の中で、

「この世には4タイプの子どもがいる」と書かれていました。

HSC(ひといちばい敏感な子ども)

非HSC(HSCではない子ども。おおらかなタイプ)

HSS(刺激を求めるタイプ。新しい人との出会いを求める、外交的なタイプ)

非HSS(HSSではない子ども。刺激を求めないタイプ)

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上記4つを組み合わせた4タイプがコチラです↓

〈①ライオンタイプ〉

HSCHSS

敏感であり、かつ好奇心も旺盛なタイプ。友達を作るのが得意で、楽しい場所が大好き。

状況を確認しつつも、好奇心が勝っていて新しい世界に飛び込んでいくタイプ。そして周りの空気も読むムードメーカーでもあります。

〈②ウサギタイプ〉

HSC非HSS

敏感で、安定志向タイプ。新しい場所には、なかなか入らず、安心できる場所が大好き。

リスクを取らず、新しい世界にはなかなか入っていかないタイプ。友人を大切にする癒し系キャラ。

〈③イノシシタイプ〉

非HSCHSS

おおらかで、後先考えず飛び込んでいく勇猛果敢なタイプ。

現状を確認せずに、いきなり新しい世界に飛び込むタイプ。叱られてもあまり落ち込まない、どんどん進むキリコミ隊長。

〈④ペンギンタイプ〉

非HSC非HSS

おおらかで、物事にあまり動じないマイペースなタイプ。

物事を気にしない、マイペースなタイプ。現状を受け入れて、みんなを上手にまとめる潤滑油的な存在。

 

モケリン
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どうでしたか?

子どものタイプはもちろんのこと、自分自身がどのタイプの子どもだったかを考えてみるのも面白いですよね。

ちなみに我が家は、夫がペンギン、私がライオン、娘がイノシシ、息子がウサギという、4人とも別々のキャラクターを持っていました。

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我が家がまとまるかどうかは、夫にかかっているようです。

頑張れ!夫!(←他力本願)

 

注意したいのは、この4タイプが育て方で決まるものではないということ。

持って生まれた気質なので、親にはどうすることも出来ません。

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自分の子どもがどのタイプであっても、それをありのままに受け入れることが必要になるということですね。

【HSCのあるあるが詰まっている本】

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4コマ漫画で描かれているので、育てにくいHSCの子どものあるあるも、楽しく読めました。

例えば、

  • 滑り台を怖がる
  • 思い通りにならないと世界の終わり
  • 食べ物はくっついたらアウト
  • お風呂戦争

などなど。

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HSCの子ども特有の困った問題も、マンガで描かれているだけで気持ちがラクになりました。

息子がHSCだと気づかなかったときは、私の育て方が悪くて息子は気難しいのか?と悩んだこともありました。

でも息子がHSCだと気づいてからは、育て方は関係なくて、持って生まれた性質だと分かり少し肩の荷が下りたんです。

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しかし、HSCを受け入れても、まだまだ関わり方で失敗することはあります。

そんな失敗も、『HSC子育てあるある うちの子はひといちばい敏感な子!』の中にはたくさん書かれていて、

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「悩んでるのも、失敗してしまうのも自分だけじゃなかったんだな」

と知り、気持ちが救われました。

 

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これからも私は、HSCの息子への関わり方には悩み続けるでしょう。

でも5人いたら1人はHSCの子どもがいるといわれています。

きっと我が子の育て方に悩んでいる親御さんが、あなたの近くにもいるはず。

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悩んでいるのは一人じゃないということを、『HSC子育てあるある うちの子はひといちばい敏感な子!』を通してでも、知ってもらえたらな、と思います。

HSCの気質を知りたい方にはオススメの一冊です!

HSCについて、もっと詳しい内容が知りたい方にはコチラがオススメ↓

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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