自分を褒めて育てる!『ほめ日記』の感想

本の感想
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モケリン
モケリン

どうもモケリン@mokerin1です

 

本日はコチラの本のお話です↓

※どうやら絶版のようです…。

 

子育て編ではないけれど、「ほめ日記」として、コチラの本もオススメです↓

 

モケリン
モケリン

読んだのは2年前なんですけど、改めて本のメモを読み直したら良いことが書いてあったので、記事にしてみます。

 

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【自分を褒めて育てる】

 

子育て本には、

「子どもは褒めて伸ばす」

と、書かれていることが多いですよね。

 

 

モケリン
モケリン

しかし、「どこをどう褒めたら良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

少なくとも私はその一人。

子どものどこをどう褒めたら良いのか分からない‥と思ってました。

 

 

子どもの良い部分に注目するとか、当たり前にしていることを認めて褒めるとか、色々と言われていますが、なかなか難しいですよね。

モケリン
モケリン

子どもは可愛い時ばかりじゃないし、むしろ年齢が上がるにつれて憎たらしい時の方が多くなるし…。

 

そんな悩めるお母さんたち!

「まず自分を褒めてみましょう!

箇条書き、二行~三行でもいいので、ほめ日記をつけてみましょう!」

『ほめ日記』に書かれていました。

 

自分はほめて育てる

「ほめる、認める、受け入れる、愛する」ことは人としての誇り、自尊感、自分の命は価値があるという意識を育てる。

『ほめ日記』より参照

 

 

モケリン
モケリン

愚図っている子どもの、言い分や気持ちを受け止めてあげると落ち着くことがありますよね。

それと同じように、自分自身も受け止めてあげることが大事なんだそうです。

 

 

【3つのステップ】

 

モケリン
モケリン

自分を責める言葉、否定する言葉はスラスラ出てくるけれど、自分を肯定したり、称賛する言葉ってなかなか出てきませんよね。

そんな自分に対して、

“言葉をプラスに変えるための3つのステップ”

が、本に書いてありました。

 

①マイナス言葉に気づく練習

実現して困る言葉は使わず、プラスイメージに変える。

 

②自分を責めていることに気づく練習

何故かイライラする時は、自分を否定的に思っている場合があり、かなり苦しい状態。この気持ちを無視するとイライラや苦しさが大きくなるので、自分を責めているという自覚をする。

 

③自分を受け入れ優しく言い直す練習

A,やって(言って・思って)しまったこと

B,優しく言い直して自分の気持ちを受け入れる

C,プラスの方向づけをする

D,優しく勇気づける

 

『ほめ日記』より参照

 

モケリン
モケリン

③番の例えがコチラです↓

 

※子どもにイライラして怒ってしまった場合※

 

A,またイライラして怒鳴ってしまった…なんで私は…。

B,思い通りにいかないからイライラするのね。

C,落ち着こう!大丈夫♪

D,段々とゆとりを持てるようになるから自信を持って!!

 

モケリン
モケリン

以上のように考える癖をつけていけば、プラスに考えられるようになるそうです。

 

最初は「本当に出来るの???」と思うし、実際に私もなかなかマイナス思考から抜け出せない人だけど、プラス思考、ポジティブ思考の人になりたかったら、プラスに考える癖をつけるしかないな、とも思いました。

 

モケリン
モケリン

マイナス思考も癖みたいなものですもんね。

赤ちゃんの頃からマイナス思考だったわけじゃないんだもの。

モケリン
モケリン

育った環境とか、色んなことでマイナスが染みついてるだけなんだから、だったらこの先はプラス思考を癖にしたらいいじゃないか!

と、ポジティブに考えてみました。

モケリン
モケリン

まあでも、プラス思考の癖にするまでには、そこそこ時間がかかりますけどね。

愛犬
愛犬

早速ネガティブ発揮!

 

【脳は自分、他人、関係なく言葉に反応する】

 

 

モケリン
モケリン

辛いときって、優しい言葉をかけてほしくなったりしませんか?

しかし、なかなか自分の思い通りの返答がもらえないこともありますよね?

 

 

「○○で辛いんだ~」

と、友人に言ってみても、

「私も△△で今ヤバイんだよね~」

と、返答があったり。

 

モケリン
モケリン

受け止めて欲しかったけど、相手もまた受け止めて欲しい状況にいた!!ってこと、結構あることじゃないかな?と思います。

 

そんな時は、まず自分で自分を受け止める。

「そうか~辛かったね~」

と自分が受け止める。

 

『ほめ日記』には、

「優しく受け入れ共感する言葉を脳がキャッチすると、気持ちが落ち着くホルモン物質を分泌。

脳は自分で言っても他人から言われても同じ反応をする」

『ほめ日記』より参照

と、書かれていました。

 

 

モケリン
モケリン

受け止めてもらう相手は、自分でもOKだった!

この事実だけでも救われるって人、結構いるんじゃないかなって思います

いくら仲が良い相手であっても、ピンポイントで欲しい言葉をもらえるとは限らないし、欲しい言葉をかけてもらえなかった場合、モヤモヤも生まれますからね。

 

モケリン
モケリン

落ち込んだ時、まずは自分で自分の気持ちを受け止める。

これでラクになれるなら実践していこう。

 

【まとめ「ほめ日記」の感想】

 

親が辛ければ、子どもはその何倍も辛くなる。

なので、まずは自分を褒めて笑顔にすること。

そうすれば、子どもの笑顔も増える。

 

モケリン
モケリン

自分を褒める日記をつけていこう。

この本を読んで、ほめ日記をつけることを始めました。

 

 

モケリン
モケリン

2年の間には、ほめ日記を書けない日もありました。

書くことを忘れることもありました。

ほめ日記の存在を忘れることもありました。

 

 

愛犬
愛犬

存在は覚えといてー。

 

でもね、また先週から始めたんですよ。

褒めることを見つけるのが難しいから、書くことがおろそかになるのかもしれない!と思ったので、書くことがない時は、

 

モケリン
モケリン

「今日も子どもたちと生きてたぞ!」

とかになってます。

 

 

変に難しく考えるから、日記が続かなくなる。

子どもなんて危なっかしい生き物を、今日も死なせずに済んだのなら、それだけでOKでしょ。

というか、OKということにしてもらいたいよね。

 

モケリン
モケリン

あと気づいたんですが、自分を褒めるようになってから、子どもたちに対しても褒め言葉がチョロっと出てくるようになりました。

今まで子どもたちに対しての褒め言葉が、全然出てこなかったので、これは嬉しかったです!!

 

 

モケリン
モケリン

「毎日イライラしてしんどい!」

そんなあなたに手に取ってもらいたい一冊♪なんですが、絶版なのが残念…。

図書館などにあったら借りてみてください!!

 

※コチラ↓も「ほめ日記」としてオススメです!

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