発達障害に学ぶライフハック!『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』の感想

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

著者の借金玉さんは、ADHDの診断を受けた方。

ADHDとは、注意欠陥・多動性障害のこと。

障害があり生きづらさを抱えてきた借金玉さんが見つけた、仕事に対するライフハックを教えてくれる『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』

モケリン
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私は発達障害ではありませんが、とっても勉強になる一冊でした。

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【かばんの一元化】

まず本の最初に紹介されていたのが、かばんの一元化について。

ADHDの方は持ち物の管理が非常に困難らしく、物をなくしたりすることが頻繁に起こるそうです。

モケリン
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そのために借金玉さんが選んだかばんは、全てを詰め込めるもの!

本の中で、

「物品管理が苦手な皆さんは、つい「整理整頓」や「出し入れ」などの工夫で全てを解決しようとしがちで、ぼくもずっとその工夫につまずいてきました。

しかし「必要なときに必要な物がない」というリスクの回避だけを考えるなら、「全ての物をひとつのかばんにぶっこんでおく」という習慣をつけて、それを持ち歩けばいい」

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』より引用

と書かれていて、なるほど!と思いました。

 

「整理整頓」も「出し入れ」も大切なことだと思います。

でもそのことに気を取られて、大事な物をなくしてしまうほうがリスクは高いですよね。

モケリン
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自分にとっての優先順位を、どこに置くのか、リスクを最小限にすることの大切さを教えてもらいました。

【ノートも一元化!】

「メールの返信」「ガス代の支払い」など、ちょっとしたタスクを処理することがADHDの方には難しいそうです。

借金玉さんも今までに支払いを忘れ、延滞金を支払ったことがあるそうです。

「障害があるから忘れてもいい」ということにはならない。

モケリン
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ということで、借金玉さんは一冊のノートに、全てをメモするようにしているそうです。

これは!!バレットジャーナルと似ている!!

借金玉さんは大判ノートよりも、胸ポケットに入るぐらいのサイズがちょうどいいと本の中で仰ってました。

重要なのは、「仕事用」と「プライベート用」のノートを作らないこと。

全てを一冊で管理すること。

モケリン
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私もバレットジャーナルを始めて1ヵ月ぐらい経過しますが、一冊にまとめると本当にラクなことに気づきました。

今まで何冊もノートや手帳を使っていた時は、ごちゃごちゃしていて、情報を探すことも億劫でしたが、今では一冊のノートに一元化しているので、見返すのもラク!

モケリン
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ノートや手帳がごちゃごちゃすると、自分の頭の中もごちゃごちゃするので、一元化はオススメです!

【最も重要なスケジュールを管理する】

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』の中で、最も重要なスケジュールは、「休養」だと書かれていました。

仕事が休みの日は休んでるよ!

 

モケリン
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と思っている方も多いでしょうが、その休みの日に、掃除をしたり、クリーニングを取りに行ったりしていませんか?

それは「完璧な休日」ではないと、借金玉さんは仰ってました。

「休養」とは「何もしない」ということ。

「休養」を最優先のタスクとして、月末になったら翌月のスケジュールに入れてしまう。

月に最低でも3回あるのがオススメだそうです。

モケリン
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私も翌月である6月の「休養」を、3日ほど入れてみました。

絶対に休むつもりです!!(固い決心)

【まとめ『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』の感想】

本のタイトルに「発達障害」の文字があるので、手に取るのに勇気がいる人もあるかもしれません。

そして『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』の中には、鬱の話、服薬の話なども出てくるので、その辺りは、同じように悩んでいる人以外は理解しにくいと思います。

現に私は、薬の話はチンプンカンプンでした。

モケリン
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ただそれ以外の、会社での人間関係だったり、このブログにも書いたように道具のことだったり、勉強になることもあるので、興味があったら読んでみて欲しいなと思います。

気になるところだけでも良いので、読んでみて欲しいです。

モケリン
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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