簡単な言葉で「不安」が消える!不安への対処法を教えてくれる本がありました。

メンタル
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

人間関係や将来への不安。

モケリン
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不安は、誰しも少しは抱えているものだと思っていましたが、程度の差が激しいものだということを、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』を読んで知りました。

 

私は本のタイトル通り、すぐに不安になってしまう人。

おかげでいつもビクビク、オドオドしながら生きてきました。

モケリン
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「人間は怖い」と思ったことが山のようにある私が、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』を読んで気になったことをまとめました。

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【同じ人間という感覚がない】

いきなりですが、

「人間をイメージしてください」

モケリン
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と言われて、あなたの頭の中には、どんなイメージが浮かびますか?

リアルな人間が浮かんだ人は、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』を読む必要はなさそうです。

モケリン
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問題なのは、「人間」と言われているのに、別の物が思い浮かんだ人。

 

人の影、人のイラスト、動物など、リアルな人間が思い浮かばなかった人は、人に対する信頼感がない可能性があるそうです。

モケリン
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人に対して信頼感がないということは、他人を自分と同じ人間として見ていないということ。

 

つまり、いつも得体の知れない生き物と過ごしている状況なので、

  • 恐怖心
  • 不安
  • 苦しさ

などを感じているということに・・。

 

モケリン
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こうして日々、辛さを味わっている「不安になりやすい」人たち。

これでは毎日疲れるのは当たり前ですよね。

 

私も「人間をイメージ」と言われても、人の影しか思い浮かびませんでした。

私自身、すぐに不安になるし、常に緊張状態でいるため、夕方ごろにはグッタリしています。

【他人に対する「信頼感」がない】

他人を自分と同じ人間として思っていない状態だと、他人の表情や言葉を、妙に勘ぐって不安になるそうです。

モケリン
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自分以外の誰かの気持ちを常に考えているおかげで、不安になるだけでなく、自分という感覚も分からなくなるし、いつも疲れている状態だということですね。

 

では「不安」になりやすい人と、そうでもない人の差とは何なのか。

モケリン
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それは、人に対する「信頼感」の差なんだそうです。

 

「信頼感」は、0歳から1歳ぐらいまでに決まるらしく、この時期に母親から優しく抱きしめられることがないと、「信頼感」は形成されないそうです。

モケリン
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え?じゃあ「信頼感」が形成されなかった私たちは、ずっと不安を抱えて生きていくしかないの!?

と思ってしまいましたが、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の中に書かれている、自分への暗示の言葉を使えば、不安が消えていくそうです。

 

これは以前記事にした「口ぐせリセット」と同じように、自分で自分をラクにする素敵なアイテムだと思います。

このブログで、そのラクになる言葉たちを紹介するのはよくないかもしれないので書きませんが、興味がある方は、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』を読んでみてください!!

【母親の不安はうつる】

『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の中で、

「母親の不安は子どもに伝染する」

と書かれていました。

モケリン
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自分が不安になるだけならまだしも、私が不安になると、それが子どもたちにも影響するというのです!!

「緊張している人がそばにいると緊張してしまう、という経験をしたことがある方もいるかと思います。

この現象は、実は脳が勝手に相手の緊張している脳の状態を真似してしまい、緊張してしまうからです」『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』より引用

 

脳同士は、無意識のうちにコミュニケーションを取っているので、緊張も不安も他人からうつってくることがあるそうです。

モケリン
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なぜか分からないけれど、不安だという場合、それは自分の不安ではなく、誰かの不安である可能性がある、ということです。

特に一緒に暮らしている家族の場合、相手の不安がうつりやすいということですよね。

 

モケリン
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これって怒りも同じかなと思います。

誰かがイライラすると、一緒になってイライラすることってないですか?

 

怒りは怒りを呼ぶ。

不安は不安を呼ぶ。

ということですね・・。

【自分の不安以外は対処できない】

例えば子どもが「学校に行きたくない」と思った場合、これは子ども自身が抱いているものなのか、それとも母親が「子どもが学校でいじめられたらどうしよう」と不安に思っているからなのか。

モケリン
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原因がどちらにあるかによって、結果が変わってくるそうです。

 

そもそも「自分の不安」ではなく、「相手の不安」がうつった状態だとすると、どんなに原因を探して対処しても、不安は解消されないそうです。

モケリン
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根本の原因が自分ではない場合、何をしたって意味がないということですね。

 

『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の中で、

「本来の不安は、私たちが行動的になるように助けてくれます。」『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』より引用

モケリン
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と書かれていますが、行動しようと思っても体が動かない場合、それは「自分の不安」ではなく「相手の不安」なんだそうです。

「相手の不安」の場合、頭の中に不安が次々と生まれて膨らみ、行動することも出来なくなるという、非常に恐ろしい事態を招いてしまう!!

 

ということで、私も常に「不安」を抱くことをやめて、子どもたちに不安をうつさないようにしたいと思います。

モケリン
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『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の中に書かれている、自分への暗示を唱えて、苦しさや辛さをそこでストップします!!

【まとめ『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の感想】

モケリン
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不安に陥ってしまう原因、そして不安が原因で招く結果を読んで、今までの苦しかったことが何だったのかを知りました。

自分だけが苦しいと思ってしまいがちですが、『「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法』の著者・大嶋信頼さんも、同じように不安と戦ってこられたと知って、仲間がいたんだなって心強く思いました。

 

実際に大嶋さんが実践していること、カウンセラーである大嶋さんが、患者さんに実践したことなどが書かれているので、効果にも期待が持てます。

モケリン
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そうそう簡単に不安のない人生にはならないだろうけれど、根気よく言葉の暗示を唱えて、自由を手に入れたいと思います。

 

自分に自信がない人、

褒められていないと不安な人、

集中したい人、

そんな人にオススメの本です。

モケリン
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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