阿久津隆さんの『読書の日記』に癒される!『読書の日記』の感想です。

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

本日はコチラの本の紹介です↓

著者の阿久津隆さんは、fuzkueというお店の店主さん。

モケリン
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fuzkueを調べてみたら、読書をするお店だそうで、お店での会話はNGらしく、誰かと一緒にお店に行ったとしても、別々の時間を過ごしてほしいと、ホームページに書かれていました。

 

fuzkueのホームページはコチラ

 

そんなお店の店主さんが、ウェブで掲載していた読書日記を一冊にまとめたのが『読書の日記』

これがめちゃくちゃ分厚くて・・1105ページもありました。

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表紙が熊の絵じゃなかったら、京極夏彦さんの本かと思ってしまうところでした。(京極さんの本は1000ページ超えてることが普通)

 

阿久津さんが読んだ本の引用もあるので、全部が全部、阿久津さんの日記ではありません。

モケリン
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それでも1年分の日記って、こんなに分厚くなるんだな・・と、ビックリする気持ちと羨ましい気持ちでいっぱいになりました。

 

読書日記って憧れてたんですよ。

読書日記として最初に読んだのは、桜庭一樹さんの本。

この本は私のバイブルと言いますか、自分のコンディションが良い時も悪い時も、どんな時でも手に取って、いつも癒されている本です。

モケリン
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この桜庭さんの読書日記のシリーズは5冊ほどありますが、どれもことあるごとに読み返すほど大好きです!!

 

そんな私だからこそ、「読書日記」と名の付くものは、何でも読みたくなるんですが、阿久津さんの書かれた『読書の日記』も良かったですよ!!

モケリン
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分厚くてまだ最後まで読めてないけど、読書と交えた日記がすごくいいです。

阿久津さんと私は本の趣味が違うようだけど、そんなことは関係なく、本を愛する人の日記にただただ癒されました。

 

モケリン
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特に、自分の書いた読書日記を読み返し、自分の文章が好きだと言える、そんな阿久津さんにほっこりしました。

 

そして私も読書日記をやってみようかと思ってみたり。

しかし私の日常は、朝から晩までずっと子どもたちを叱っているので、

 

モケリン
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それってネットで公開して誰が読むのよ!?

自分でも読み返したくない。

 

という結論になったのですが、いつかは自分が読むために読書日記を始めるかも(笑)

 

 

モケリン
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とりあえず今は、阿久津さんの『読書の日記』を読んで癒されておきます。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

興味のある方は、『読書の日記』を手に取ってみてください。

金額が2700円なので、最初は図書館で借りるのも良いかも♪

 

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