夢を叶えたい気持ちが焦りに変わる。そんな時に読みたい本がありました。

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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

突然ですが、なりたい自分に早くなりたくて焦ってはいませんか?

モケリン
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私はせっかちな人間なので、待つのがとっても苦手です。

そして、すぐに焦ってしまいます。

そんな私のような人を、戒めてくれる本がコチラです。

モケリン
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絶版のため、現在は中古しか手に入りません。
私は図書館で借りましたが、新品が欲しくてたまりません!

本日は『能率手帳の流儀』から気になるところを、ピックアップしてみました!

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【焦っても望みは手に入らない】

早速ですが本の中に、

「人は経験や行動によって成長していくもの。それには時間がかかるはずなのに、世の中の動きに翻弄されて、すぐに、いっぺんに望みを叶えたいと焦っているのではないでしょうか。」

『能率手帳の流儀』より引用

と書かれていました。

モケリン
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当たり前ですが、成長もしないで成功だけを手にするなんてこと、出来ないですよね・・。

さらに↓↓

「いっぺんに手に入れようとすれば思い通りにいかず、フラストレーションがたまる。しかし、ひとつ達成して喜びを味わえば、それがまた次のひとつへチャレンジする力になる。」

『能率手帳の流儀』より引用

と書かれていました。

望みを叶えたくて焦る気持ちが、イライラを呼んでいたんですね・・。

自分が勝手に望みを抱いているのに、うまくいかなくて勝手に落ち込んでいる自分・・。

モケリン
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全ては焦りから生まれる不毛な感情・・。

こんなに意味のないことってないですね。

【悩むのは進んでいる証拠】

『能率手帳の流儀』では他にも、

「手帳には副作用がある。それは焦り。色々とやりたいことを書いていくけど、なかなか実行できない、達成感がちっともない、早くやりたいという焦りが出てくる。

止まっているように見えても、悩んでいることが進んでいる証拠。」

『能率手帳の流儀』より引用

と書いてありました。

世の中が猛スピードで動いているような気がして、つい焦ってしまいますが、実際はそんなに早くは動いていないと、著者の野口さんは本の中で仰っています。

  • 焦って何かを成し遂げようとするよりも、「よかった」という気持ちを積み重ねていくこと。
  • 今日よりも明日を良くすることを続けていく。

そうすることで、大きな目標も実現できるようになるそうですよ!!

【手帳とともに成長しよう!】

モケリン
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人が成長するのに大事なことが3つあるそうです。

それは、

  • 書くこと
  • 考えること
  • 読むこと

「手を使って書くことの効用のひとつ、手の動きが思考を鍛える。書くことはストレートに考えることとつながっているのです」

『能率手帳の流儀』より引用

モケリン
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手帳は、人が成長することの3つを兼ね備えています。

書いて考える。

そして過去に書いたものを読み返して振り返ることも大事。

いくつになっても人は手帳で成長できるそうなので、どんどん手帳を活用していきたいと思います♪

モケリン
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本当に『能率手帳の流儀』はオススメです!!!!!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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