子育てに悩む人に超オススメ!!『子どもをのばすアドラーの言葉』

育児
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モケリン
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どうもモケリン@mokerin1です

 

本日参考にした本はコチラです↓

 

著者の岸見一郎さんは『嫌われる勇気』でもおなじみの方です。

 

 

モケリン
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『嫌われる勇気』と『好かれる勇気』を読んだのですが、理解するのに時間がかかるので、子育てに特化した『子どもをのばすアドラーの言葉』を図書館で借りて読んでみました。

そうしたらメモしたいところばかりになったので、結局購入♪

 

子育てに悩んでる人に本当にオススメです!!!

 

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【子どもの問題行動は親の注目を集めたいことが理由の一つ】

モケリン
モケリン

以前、このブログでも記事にしたんですが、子どもは叱っても褒めてもいけないという前提があります。

 

“子どもは親の注目を集めたくて、わざと叱られることをしているので、叱っても意味がない”ということが『子どもをのばすアドラーの言葉』の中で書かれていました。

 

褒めてもいけない理由は、褒めないと何にもやらない人間になってしまうから。

そして親が褒めなかったら、今度は特別に悪いことをして叱られようとしてしまうそうです。

 

モケリン
モケリン

結局、叱られることも褒められることも、根本的には親の注目を集めたくてしていることなんですね。

 

自分だけを見てほしいと考えるのは、大人も子どもも同じだと本の中に書いてあったけど、言われてみれば確かにその通り!

誰もが注目されたいんだな~。

その注目されたい思いが、子どもの場合だと、大人を困らせる行動と結びついてしまうから親はイライラもしてしまう。

 

親がイライラする行動だったとしても、子どもは親の気を引きたいだけだと考えたら気持ちがラクになりませんか?

モケリン
モケリン

ええ、ラクになりませんよね、分かります。

 

子どもに対して怒鳴りたくなるし、時には手をあげてしまいたくなる。

そんな自分を責めたくもなるけれど、ちょっと待ってほしい。

本の中に「下手な親」という表現がありました。

 

【「悪い親」ではなく「下手な親」がいるだけ】

 

私は悪い親がいるとは思いません。たとえ子どもを虐待することがあっても、そのような親は決して「悪い親」ではなく、「下手な親」なのです。なぜなら、子どもとどんなふうに関わればいいかを知らないだけだからです。

『子どもをのばすアドラーの言葉』より引用

 

子どもが泣き叫んでいると、気持ちの余裕もなくなり、自分が親から受けた子育ての仕方を思い出して対処してしまうそうですが・・。

それだと行き当たりばったりの子育てになって、結局うまくいかないと著者の岸見さんは本の中で仰っていました。

 

モケリン
モケリン

自分の親から受けた子育ての仕方で、嫌だったことってありませんか?

叩かれたり、家から閉め出されたり、「お前はバカだ」と言われたり・・。

そういった嫌だったことを、自分が親の立場になったら子どもにはしないと思っていた。

 

モケリン
モケリン

けれど泣き叫んでワガママを言っている我が子に対して、ついやってしまいそうになるんですよ。

絶対嫌だったことなのに!!

 

子どものワガママって、親は冷静に対処できなくなる力を持っているのでとっても怖い。

 

子育ての仕方って、親になったからと言って自然と身につくものでもないし、先人たちの教えが全て正しいわけでもない。

 

モケリン
モケリン

何を信じるのかは人それぞれだけど、今現状で育児に行き詰まっているとしたら、これまでとは違った方法で子どもに接することを決めないと、きっといつまでも辛いままなんですよね。

 

イライラすると我を忘れて冷静になれないことは分かっているのだから、そんな時こそ嫌だった記憶を思い出して、自分がされて嫌だったことを子どもにしないようにしたいなって、『子どもをのばすアドラーの言葉』を読んで思いました。

 

「下手な親」で当たり前。

「上手な親」なんて、この世にいたらめちゃめちゃ奇跡ですよ。

人のかたちしてるけど、中身はタヌキみたいなさ。

愛犬
愛犬

それは化けてるだけやん。

魚のかたちしてるけど、中身はあんこみたいなさ。

愛犬
愛犬

それは「たい焼き」やから奇跡でも何でもないやん。

 

【まとめ『子どもをのばすアドラーの言葉』の感想】

 

モケリン
モケリン

とにかくどこを読んでも勉強になりました。

 

親の中には「理想の子ども」のイメージがあって、現実の子どもを「理想の子ども」から引き算して見ているとかね。

モケリン
モケリン

その通りですわ。

「優しいママでいたいし、いつもお互いに笑顔でいたいのに何でわざわざ怒らせることするの?」

とか思ってた。

 

でもね、子どもは親の期待を満たす生き物ではないんですよね。

理想とかがあることが、根本的に間違ってんのよね。

現実を見てないから余計にイライラするんだ。

 

生きてたら良いんですよ。

今日も無事に生きてたわ~ぐらいで良いんですよね。

 

 

モケリン
モケリン

真面目なお母さんほど悩むんだろうけど、悩んでもね、なるようにしかならんよ。

と、自戒も込めて。

 

 

子育てにお悩みの皆様、是非ぜひ読んでみてください!!!

本当にオススメ!!!!!

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